日刊サイゾー トップ > エンタメ  > カンニング竹山は働きすぎ?

ベッキーの“穴埋め”でカンニング竹山の「過労」心配する声が続々……

 お笑い芸人のカンニング竹山が、完全復帰とならないベッキーの代わりに同じ所属事務所の稼ぎ頭として奮闘中。仕事を選ばずこなしているというのだが、テレビマンからは口々に「体調が悪そうだ」との話が聞かれる。

 5月中旬、竹山は急性喉頭炎による高熱から半日入院するほど疲弊していた。その後に出演した生放送の番組出演では、いつもより濃いドーランでごまかしていたが、顔色は悪そうだった。

「栄養剤を収録ごとに飲んでいて、『仕事の合間に数時間の休憩が取れても、疲れすぎていてよく眠れない』とこぼしていました」とテレビディレクター。

「あまりにつらそうだったので、打ち合わせの時間を短縮したこともあります。でも芸人だから、番組内では体調不良を愚痴るわけにもいかないですからね」(同)

 事務所のサンミュージックは、約4カ月のベッキー不在と不倫騒動の損害賠償問題による経営悪化が伝えられ、そのせいか、関係者に顔の知られた有力社員が続々と退社。そんな中で、急激に仕事を増やしていたのが竹山だった。

「今、テレビのレギュラー番組が9本で、その隙間に特番やゲストの単発出演。ラジオやイベント、CM撮影もありますから、さらに増加傾向となればキツいでしょうね。人気が上昇して増えた仕事ならギャラのベースアップがあるので、あとで仕事数を減らしても問題ないですが、竹山さんの場合は事務所の猛プッシュで仕事が足されているので、ギャラは今までと同等、もしくはゴリ押しのために割引。そうなると、しばらく仕事数は、このペースのままでしょう。朝の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)のある金曜は、ほぼ眠っていない日もあるそうです」(同)

 ただ、本人は4月4日のラジオ番組で、ベッキー休業による仕事増を否定していた。

「会社が頑張らなきゃいけないからCM決まったとか、みなさん勘違いしているんですけど、CMの話があったのは去年から。会社がこうなったから僕が忙しいわけじゃない」と竹山。生出演の機会が増えたのも「偶然」としていた。

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