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和田アキ子がマーメイドジャパンに失言連発!「決勝に残るつもりでやってらした?」の放言に「敬意なさ過ぎ」

wadaakiko0807.jpgアッコにまかせた結果……

 リオデジャネイロ五輪を終えたシンクロチームに対し、放言を連発したとして、歌手の和田アキ子に批判が殺到している。

 21日の生番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、スタジオと現地ブラジルを中継で結び、デュエットで8年ぶり、団体で12年ぶりにメダルを獲得したシンクロナイズドスイミングの日本代表選手8名と、“鬼コーチ”として知られる井村雅代ヘッドコーチが出演。中継が結ばれたのは番組開始37分後であったが、選手らは番組開始前からスタジオでスタンバイしていたといい、井村コーチも笑顔ながら「だいぶ待ちました」と待ちくたびれた様子だった。

 番組はまず、デュエットの決勝と、井村コーチの誕生日が同日であったことを取り上げ、乾友紀子選手が「1年前から、決勝の日が井村コーチの誕生日だっていうのを知っていたので、意識していました」とコメント。これに、和田が「ということは、決勝に残るつもりでやってらしたんですね?」と返すと、選手たちは苦笑い。スタジオも異様な空気に包まれ、トレンディエンジェルの斎藤司が「そりゃあ、そうですよ」と必死にフォローしていた。

 また、中継の間、スタジオの巨大パネルの内容を紹介することが主体となっていたため、選手が話を振られないと話せない状況だったにもかかわらず、和田が「ちょっとせっかくみなさん映ってるんで、映ってるっていうか、皆さんがあんまりコメントされないんで……」と、選手が無口であることに不満を漏らすような一幕も。

 この直後、和田が「コーチについていけないと思ったことはないですか? みなさんに一言ずつお願いします」と振ったため、全選手が発言するに至ったものの、質問の内容が限定的だったため、8人とも「最初は戸惑ったが、メダルが欲しいという気持ちで頑張った」というような似通った答えに終始した。

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