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ノブコブ吉村崇、楽屋での“セクハラ行為”に人気タレントがドン引き!

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“破天荒キャラ”で一躍ブレークしたお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇だが、収録現場以外でも“破天荒さ”が炸裂。ある人気女性タレントに対してセクハラ行為をし、本気で嫌われているという。

「高級外車に乗ってタワーマンションに住むバブリーな生活をしていますが、もともとは下積み期間が長く、苦労してきた芸人です。そのため、売れっ子になった今でもお世話になった先輩芸人を慕っており、かわいがられています」(お笑い関係者)

 とがった発言が目立つ吉村だが、それが幸か不幸か暴走に火をつけてしまう一面もある。昨今のコンプラ順守の観点から「おとなしく、暴れない」芸人が増える中で「彼だけは昔ながらの芸人を目指しており、それを実践している」(前出関係者)という。

 そのひとつが、楽屋での“セクハラ行為”だという。

「少し前ですが、おバカタレントの鈴木奈々の楽屋を突然訪れて、自らのイチモツを披露。また、『抱いてやろうか?』と迫ったこともあるようで、鈴木は本気で吉村のことを嫌っています」(同)

 また、その破天荒ぶりは地方でも健在だ。

「某地方局で共演したモデルに手を出したことをきっかけに、彼女と同じ所属事務所のモデルを次々と攻略。もちろん、後にそれを各モデルが知ることになり、一斉に責められて慰謝料を払う事態にまで発展したが、事務所に報告することなく自ら手切れ金を支払い、事態を沈静化させたといいます」(テレビ局関係者)

 しかし、おおらかな時代にある程度、自由な動きができていたベテラン芸人の間では「アイツには、芸人の魂が残っている」と、芸人高い評価を受けているとも。

 とはいえ、時代の流れとともにうまくキャラとプライベートの線引きをしないと、吉村は自らの首を絞めることになりそうだ。

最終更新:2016/10/18 11:15
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