日刊サイゾー トップ > 芸能  > 開き直った香里奈にまた批判殺到

“大股おっぴろげ”から3年弱……開き直った香里奈に、まだブーイングの嵐!

karina1222.jpg

 女優の香里奈の発言に、ブーイングが相次いでいる。批判の的となっているのは、来年1月12日スタートの主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の番宣でサンケイスポーツのインタビューに答えた、「アンチが増えるっていうことは、見てくれる人が多くなったということ。何を言われても私は私」という発言。

「まるで、自分が理不尽なバッシングにでも遭っているかのような言い草ですよね。バッシングされているのもアンチが増えているのも、ちゃんと理由があるのに、そこには一切言及せず、キレイごとや一般論で済ませようとする。そこに批判が集まっているんですけどね」(芸能ライター)

 言うまでもなく、その理由とは2014年3月に「フライデー」(講談社)に“大股おっぴろげ写真”が掲載されたこと。これですっかりイメージが悪化して、メディアへの露出が激減、出演CMすべてを失った。

 当時から現在に至るまで、本人は“なかったこと”にしているが、世間の目は厳しい。そんな香里奈に対し、「こういう痩せ我慢な発言は嫌われるもとだよ」「あの写真はアンチとは違うんじゃね?」「よく出てこられたなぁ、と感心する」「なかったことにしてるのが余計に痛々しい」といった声が上がるのも当然だろう。

 それはさておき、肝心の新作ドラマの勝算のほどは?

「同ドラマが放送される『木曜劇場』は、天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』や松嶋菜々子主演の『営業部長 吉良奈津子』など、今年放送された作品はすべて惨敗に終わっています。月9ドラマと並んで、俳優や女優がいま一番仕事を受けたがらない枠です。今回も人選がなかなか決まらず、暇を持て余してスケジュールが空いていた香里奈に声がかかった、という経緯があります。そんなドラマが当たるわけないじゃないですか(笑)」(同)

 ちなみに、スキャンダルから復帰第1作だった昨年10月期の主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)は、全話平均5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。スキャンダルから3年近くがたとうとしているのに、いまだにバッシングが絶えないのは、本人に原因があるといわざるを得ない。“嫌われる勇気”も結構だが、自身にとって不都合な事実を認める勇気を持ちたいものである。

最終更新:2016/12/22 08:00
こんな記事も読まれています

“大股おっぴろげ”から3年弱……開き直った香里奈に、まだブーイングの嵐!のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

多部未華子のユーモアと愛嬌

 10月1日、”多部ちゃん”こと多部未華子が...…
写真
インタビュー

“新世代の三谷幸喜”上田監督が語る

女優の香里奈の発言に、ブーイングが相次いでいる。批判の的となっているのは、来年1月12日...
写真