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高橋真麻の「泥酔」大説教でJJモデル・大川藍が“ガチ泣き”「地方局だからって、ナメんな!?」

高橋真麻の「泥酔」大説教でJJモデル・大川藍がガチ泣き「地方局だからって、ナメんな!?」の画像1撮影=名鹿祥史

 元フジテレビのアナウンサーで現在はタレントとして活躍する高橋真麻が、モデルの大川藍を“ガチ泣き”させるという衝撃の事件が起きた。

 事件が発生したのは、地方局の番組で、千原ジュニアと高橋が、はしご酒をしながらロケをするトークバラエティ。昨年末にゲストとして大川を迎えたのだが……。

「番組の趣旨に反して、大川さんはなかなかお酒を飲まなかった上、トークにも積極的に参加せず、ロケ時間がいたずらに長くなった。そんなこともあって、現場は変な雰囲気になっていたんです」(テレビ局関係者)

 そんな中、大川がようやく口を開いたかと思えば、好きな芸能人を「COWCOWの多田(健二)」とビジネスアンサーで乗り切るなど、番組を盛り上げようとする意思がまったく見えなかったという。

 カメラが回っている最中、高橋がチクチクと大川を煽ったものの、その後も盛り上がるトークはできずじまい。

「そんな状況の中、大川さんが『お笑い芸人のとろサーモン・久保田(和靖)に、しつこく食事に誘われて困っている』と、愚痴り始めたんです。お笑い芸人を見下すような言動も重なって、高橋さんがついにキレてしまった。お酒が相当入っていたこともあり、高橋さんは、本気の説教モードに突入。大川さんは思わず泣きだした」(前出のテレビ局関係者)

 高橋といえば、ご存じ、俳優・高橋英樹の娘で、フジテレビ時代はそうそうたる同僚女子アナの中を生き抜いた苦労人。フリー転身後はバラエティに引っ張りだこで、最近はアシスタントとして出演している『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)で、有吉の強烈なイジりを軽妙に返すやりとりが人気を呼んでいる。

 一方で、大川はアイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバーで、現在はファッション誌「JJ」(光文社)の専属モデルを務め、グラビアアイドルとしても活動している。

「2人の立ち位置はぜんぜん違う。大川さんは座ってるだけでいいポジションの人だから、仕方ない部分はあるんですけどね。ただ、地方局の番組だからとは言わないですが、大川さんのあまりにヌルい態度が、高橋さんの気に障ったのでしょう」(同)

 厳しい芸能界の世界を知っている、年上・高橋の愛のムチといったところだろうが、大川にはそれが届いたのか?

最終更新:2017/01/19 10:00
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