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『山田孝之のカンヌ映画祭』第5話 「浮かれすぎ」山下敦弘と「斜め上すぎ」山田孝之が、そろそろ怒られそう!

『山田孝之のカンヌ映画祭』第5話 「浮かれすぎ」山下敦弘と「斜め上すぎ」山田孝之が、そろそろ怒られそう!の画像1テレビ東京系『山田孝之のカンヌ映画祭』番組サイトより

 ご存知山田孝之が、プロデューサーとなりカンヌ映画祭で賞を獲りたいと言い出した。言われるがままに、山下敦弘が監督として巻き込まれ、さらに猟奇殺人鬼役の主人公として、まさかの芦田愛菜が配役され、山下と視聴者をどよめかせた。

「カンヌ」を意識した雰囲気のパイロットフィルムを撮影し、それを携え東宝やソニー・インタラクティブエンタテイメントなど、山田が映画やCMなどで世話になっている会社に持ち込むものの、漠然としたプレゼンに、予算(1億円希望)を引き出すことはままならず。そんな中、山田がTwitterでみつけた(!)、ファン丸出しの……というか山田ファンそのものの社長(ガールズバー等を経営)から、2,000万円の「資金」確約をとりつける。その条件が山田の「サインと写真」ということに、我々は変にハラハラした。

 そんな、おかしくなっちゃった山田とその仲間達がカンヌを目指すドキュメントっぽいけど一筋縄ではいかなそうな番組の最新回。「第5話 山田孝之、カンヌを下見する」を振り返りたい。

 お互いの距離を縮めるため、山田は芦田と書店で買い物をしていた。

 山田は、息子のために『たのしい のりもの えほん』を購入。「しょーなん しんじゅくらいん!」と、乗り物が好きな実子のまねを芦田にしてみせ、父親としての顔を垣間見せる。この番組で定番となっている「狂った山田」とは結び付かない一面だ。

 芦田は読書家らしく、4冊をチョイス。

『また、同じ夢を見ていた』住野よる
『夢幻花』東野圭吾
『世界地図の下書き』朝井リョウ
『浜村渚の計算ノート』青柳碧人

 優等生まるだしな選択が「従来の芦田」「大人の芦田」っぽい。

 買い物後、公園にて談笑する2人。

「読んでいいですよ」
「読み始めると止まらなくなっちゃうんで」
「止められると不機嫌になりますか」
「いや不機嫌にはならないけど、返事が全部『うん』になっちゃいます」
「まあ、そうですよね」

 2人は、第1回からずっと敬語だ。

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