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「子役の長時間撮影」問題の三島有紀子監督もサジを投げた、本田翼の奔放ぶり

 小栗のような発言を行う俳優は、業界でもまれな存在である。

 一方の三島監督だが、こちらは同じ女性監督で成功した西川美和監督、河瀬直美監督と比べられることが多い。だが、そんな三島氏でも手に負えなかった女優がいたという。

「本田翼さんなんですけど、映画『少女』では、彼女はまったく監督の話を聞かずに、自分のやりたいようにやっていた。それで、さすがの監督も折れたとか(苦笑)。まあ、今回の問題は子役ですから一概に言えませんが、俳優がプロデューサーや監督に物が言いにくい状況は、変えないといけませんね」(芸能事務所関係者)

 自浄作用が働くのが先か組合結成が先か、芸能界の“闇” に直結する部分だけに、一足飛びの解決は難しそうだ。

最終更新:2018/03/26 13:57
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