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ブレーク前夜“元D-BOYS”加治将樹が引っ張りだこのワケは「激安ギャラと性格のよさ」

ブレーク前夜元D-BOYS加治将樹が引っ張りダコのワケは「激安ギャラと性格のよさ」の画像1ワタナベエンターテインメント公式サイトより

「彼は、将来的には鈴木亮平さんや新井浩文さんのような脇で重宝される役者になるともっぱらです。今クールも『小さな巨人』(TBS系)に出演してますが、その評判もよかったですよ」(テレビ局関係者)

 ここにきて、ドラマ、映画、舞台に引っ張りだこなのが、若手俳優集団D-BOYSの元メンバー、加治将樹。この春は長谷川博己主演のドラマ『小さな巨人』(TBS系)の芝署編で所轄刑事を好演しているが、今後も福士蒼汰主演の映画『曇天に笑う』など話題作に出演する一方、舞台でも精力的に活動している。

「彼は役に合わせて体重を変えたり、体を鍛えてきたりする鈴木亮平さんタイプですね。昔はイケメンで痩せてたんですけど、ある映画の役で20キロ太ってからは、そのままにしているようです。太ってから仕事が増えたのがその理由だそうです。彼は仕事の大小やギャラは関係なく、人脈で仕事をするタイプ。性格もいいので、彼と仕事をしたいという人はたくさんいますよ」(芸能事務所関係者)

 ギャラもドラマだと1話15~20万円ほどと格安で、そちらの面でも使い勝手がいいという。

「彼のライバルとしては遠藤要さんや篠原篤さんの名前が挙がりますが、遠藤さんは例の違法賭博の問題で仕事が減るでしょうから、ますます加治さんの仕事は増えるでしょうね。主役を張るのは難しいでしょうけど、脇で引っ張りだこ状態の方が仕事には困りませんからね。今後も彼の顔を見る機会は増えそうですよ。ただ、その都度、ヒゲをそったりして印象を変えているので、よく注目してないとわからないかもしれませんね(笑)」(ドラマ関係者)

 今後の活躍ぶりが楽しみだ。

最終更新:2017/06/01 11:36

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