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好調の欅坂46アルバム「作品としては浅薄、商品としては最高」 暗い曲ばかりでメンバーのメンタルは危険?

「若い女の子アイドルのファンに向けた曲なので当然なんですが、やはり“中二病”すぎるというか、ガキっぽすぎるという印象は強い。“青春イライラ系”のマンガやアニメのようなイメージで、若い子たちがグッときそうな要素をなんとなく散りばめただけといった感じですよ。とはいっても、本当にディープな内容の歌詞だったら、そんなに売れることはないんでしょうから、マーケティング的にはさすがとしか言いようがないです。作品としては浅薄かもしれないけど、商品としては最高だと思います」

 その一方で、鬱々とした曲ばかりを歌わされる欅坂のメンバーたちを心配する声も多い。別の音楽関係者が話す。

「いかにもアイドルっぽい元気でかわいらしい曲を歌いたいのに、プロデューサーの趣味全開の曲を歌わされて、メンバーのモチベーションが下がってしまう、というのはアイドルあるあるなんですよ。欅坂もまさにそういう状況になるのではないかといわれています。曲は暗いし、“格好いい”とされているダンスも奇をてらっているものだしで、それが本人たちがやりたいこととは到底思えないですからね。スケジュール的な忙しさもあってか、取材現場などでもメンバーたちの覇気がないという話も聞きます。メンタル的に潰れていくメンバーが出てこなければいいんですが……」

 バラエティ番組では笑顔を見せてはいるものの、ほかのアイドルからするとどうも暗いというイメージは拭えない欅坂。まったくもって余計なお世話だが、そろそろ明るい曲を歌わせてあげたほうがいいのでは?

最終更新:2017/07/24 12:00
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