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「日本のマスコミは腐ってる!」大荒れの高畑淳子が“息子救済”の草の根運動を開始

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 女優・高畑淳子が、今も大荒れだ。昨夏に長男・高畑裕太が女性への暴行容疑で逮捕、不起訴処分に。これは被害者女性が高畑側の示談に応じたためだが、何を勘違いしているのか、母・淳子の中では「不起訴=無実」という解釈らしい。

 そのロジックについて、高畑をよく知る舞台関係者は「淳子さんは裕太さんを女手ひとつで育ててきた。学校の授業に付いていけなかったり、集団と別行動してしまう裕太さんを、必死にここまで育て上げた。そんな息子が事件など起こすわけがない、あったとしても、それはハメられたからだ、という考えが彼女の頭の中を支配している。彼女は昔から、自分がこうと決めたらテコでも動かない。邪魔するモノは排除するという性格。一連のマスコミ対応は、まさに彼女の“素”が出ている」と話す。

 今年7月の記者会見では一連の事件について聞かれ「なかったことはなかったんだと、毎晩2時間くらい心の中で“1人記者会見”をしています」と恨み節。

 今月23日に行われた主演舞台『道頓堀川』の会見でも「ものすごくしつこいタチなので『絶対忘れない』っていうことは、死ぬまで忘れないと思います」と意味深発言。旧知のフジテレビ・平野早苗リポーターが「子育て」について質問しようとしたところ、口をふさぐ実力行使もみせた。

 同リポーターは24日のフジテレビ系『とくダネ!』で「1、2秒どころではなかったんですよ。よく見たら、じーっと唇に手をくっつけているくらいで、私も思わず笑ってしまうほどだった」と回想している。現場記者の1人が補足する。

「会見後、高畑さんは平野リポーターに笑顔で陳謝していましたが、控え室に消えていく時の目は笑っていませんでした。聞けば、裕太さんは今も情緒不安定で、とても人前に出られる状況ではないそうです。淳子さんはもう1度記者会見を行い思いの丈をブチ撒けるか、告白本のような形で世に訴えたいようだが、それをやると被害者との間で交わした示談を破ることになる。言いたくても言えない彼女のフラストレーションは爆発寸前です」

 大荒れの高畑は、役者仲間に電話しては「息子の方がむしろ被害者」「真実を報じない日本のマスコミは腐ってる!」などと力説。地道に“草の根活動”を行い、息子の汚名を晴らそうとしているという。子を想う母の心はわからなくもないが……。

最終更新:2017/08/28 12:00
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