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もうフジで主演は無理? 大コケ『セシルのもくろみ』現場で声を荒らげた真木よう子「まだ撮るの!?」

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「結局、1話打ち切りで終わりましたが、主演を務めた真木さんは今後、フジテレビで主演することはないかもしれませんね。途中までは真木さんに同情の声もあったんですけど……」(ドラマスタッフ)

 真木よう子が主演を務めたドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)。全話平均視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ここ数年の木曜22時のドラマの中でも断トツの最低視聴率を更新した。

「フジテレビとしても、想定外の数字でしたよ。絶対に低視聴率間違いなしと言われた香里奈さんの『嫌われる勇気』ですら6.5%を取りましたからね。いかに真木さんの数字が低いかわかります。ただ、撮影の序盤は台本が上がるのも遅くて、1話を1週間かけて撮るスタイルだったので、多忙な出演者のみなさんは、みんなカリカリしてましたね」(フジテレビ関係者)

 実際、現場での真木の様子は、いつも以上に神経質だったという。

「数字が最初から悪かったこともあって、制作側もなんとか試行錯誤してよくしようとしたのですが、それが完全に裏目に出た感じですね。主演の真木さんはじめ、みなさん早く撮り終わりたいのに、監督は粘るところは粘ってましたからね。思わず真木さんも『もういいよ! まだ撮るの!?』って声を荒らげるシーンも、一度や二度じゃありませんでした。放送前にはドラマをPRする“土下座動画”をTwitterに投稿するなど、体を張って主演の務めを果たそうとしてきましたが、いろいろな歯車が狂ってしまったんでしょう。フジとしても2ケタ近く取ればスピンオフの話もあったそうですから、本当に全員の“もくろみ”が外れてしまったのかもしれません」(芸能事務所関係者)

 ある意味、真木よう子も被害者だったのかもしれない。

最終更新:2017/09/25 20:00
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