日刊サイゾー トップ > 芸能  > カトパンドラマ進出はフジの接待?

“カトパン”加藤綾子アナのドラマ進出はフジテレビの接待起用?「女優開眼のきっかけにはならない」

カトパン加藤綾子アナのドラマ進出はフジテレビの接待起用?「女優開眼のきっかけにはならない」の画像1

 2016年にフジテレビを退職し、フリーアナウンサーとなった“カトパン”こと加藤綾子が、『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』に出演した。これまで再現ドラマやCMなどに出演したことはあったものの、ドラマは初出演となる。加藤はインスタグラムにはまるオシャレなOL役を演じている。ある意味では本人のキャラクターに沿っているとも言えよう。

「女優業に初挑戦といっても、彼女が出演するのは数分の短編作品です。本人としては『仕事の幅を広げたい』思いもあったそうですが、この作品だけで本格的な女優開眼のきっかけとはならないでしょう。むしろフジテレビの側が、同社を飛び出した“カトパン”に魅力的な仕事を用意し、接待しているかのようですね」(業界関係者)

 これまた、フジテレビお得意の身内ノリが登場したといえる。加藤の演技力のなさは、CM出演などほかの仕事で実証済みである。その上での起用は話題先行との批判を受けても仕方あるまい。

「今回は、シリーズ第1回の第1話で主演した中山美穂が『フリースタイル母ちゃん』で27年ぶりに出演したほか、NHK朝ドラ『ひよっこ』で役者としてブレイクした人気ロックバンド・銀杏BOYZの峯田和伸が人気女優・吉岡里帆と共演する『寺島』、三代目 J Soul Brothers、EXILEの岩田剛典が恋に不器用な独身男性を好演した『運命探知機』などが放送されました。それぞれに固定ファンはいるでしょうが、視聴率につながる話題性としては決定打に欠ける。そこで“カトパン”が起用されたのかもしれません」(同)

『世にも奇妙な物語』は1990年にスタートした人気コンテンツの一つ。若手の脚本家やディレクターを積極的に起用し、作家性の高い作品を多く生み出してきてきた。ある意味ではフジテレビの良心ともいえるが、そうした伝統ある番組の“客寄せ”すらOGの女子アナ頼みとは、なんとも情けない。
(文=平田宏利)

最終更新:2017/10/15 06:00

“カトパン”加藤綾子アナのドラマ進出はフジテレビの接待起用?「女優開眼のきっかけにはならない」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

番組改革大失敗!?『バイキング』のやばい裏側

数々のタレントや実業家と浮名を流してきた石原さとみがついに結婚! お相手はやっぱりただの“一般人”じゃなかった?
写真
人気連載

「女子メンタル」峯岸みなみの攻防と彼女たちの“物語”

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週...…
写真
インタビュー

技能実習生の本当に迫ったルポ

2016年にフジテレビを退職し、フリーアナウンサーとなった“カトパン”こと加藤綾子が、『...
写真