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松本人志「気色悪い」とばっさりも……ものまね界はカムバックが容易!? 清水良太郎容疑者の今後

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 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたタレントの清水良太郎容疑者に対し、芸能界の大物芸能人から厳しい声が相次いでいる。

 15日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演したダウンタウンの松本人志は、「この息子は気色悪い」とばっさり。「やっていることがめちゃくちゃ」「前回の闇カジノの時のうやむや感も、僕の中では正直、アウトでしたけど、今回の件で合わせて一本ですね」と切り捨てた。

 また、16日の同『とくダネ!』では、小倉智昭キャスターが「短期間に2度こういうことがあって。最初のは起訴されていないとしても、印象が悪すぎますよ」とコメント。15日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』に出演した和田アキ子は、父親・清水アキラの会見に対し「二十歳過ぎて親が出て行かなきゃダメなのかな」と疑問を呈し、良太郎容疑者については「ほっときましょう」と突き放した。

 また、15日の同『サンデージャポン』では、テリー伊藤が「良太郎、そうとうタチが悪い」と切り捨て、「ヤクザもんの男がね、高校生にクスリを飲ませるのと一緒。相手はどういう人かわからないし、見たこともない人でしょ? その人にクスリを飲ませるってことは、過去にもやっているよね。普通、クスリをやってる時って、警戒心がある。その警戒心を自分の中で忘れるぐらい、ハマッているってこと」と常習性を疑った。

「謝罪会見を開いたアキラは、息子を芸能界には戻さないような口ぶりでしたが、良太郎容疑者がカムバックする可能性は十分あるでしょう。ものまねタレントの活動は、テレビなどの大メディアよりも、地方のお祭りやスパ施設のステージなどのドサ周りがメーン。その収入は、ほとんどテレビに出ていないものまねタレントであっても、かなりのものになるとか。主催者さえOKを出せば営業が可能なため、再出発しやすいジャンルといえそう」(芸能記者)

 とはいえ、2月の違法賭博疑惑騒動が蒸し返されていることもあって、現状、袋叩き状態となっている良太郎容疑者。ネット上では、逮捕劇を予想していたかのような歌手・美川憲一の“預言者っぷり”が話題だ。

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