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舞台上で、こっそりタッパーにオシッコ! バラエティに引っ張りだこの高嶋政宏が明かした“奇人伝説”

東宝芸能オフィシャルサイトより

 普段は素を見せない役者がバラエティに出演すると、思いもよらない個性が爆発し、想定外の化学反応を起こすことがある。

 田辺誠一の天然、唐沢寿明の饒舌、山田孝之の狂気については、もはやお馴染みだろう。

 加えて、最近は高嶋政宏がバラエティから引っ張りだこだ。

 

■舞台上、美輪明宏の横でバレないようにオシッコしたと告白

 

 11月5日放送『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、高嶋政宏が出演した。今回、改めて掘り起こされた高嶋の素性は、やはり強烈だった

 まず、彼は日課として「トイレ1日30回」を挙げている。というのも、高嶋は1日に6~8リットルの水を飲むらしい。この情報を受け、司会の堀尾正明が「新陳代謝が良くなるってことですね?」と質問すると、高嶋は「今、チンチン代謝って言いました?」と真顔で聞き返すから、どうしようもない。

 それにしても、そんなにも大量の水を飲み、そんなにもしょっちゅうトイレへ行くだなんて、生活に支障をきたしていないのだろうか?

「ここだけの話ですけど、一幕がすごく長い舞台があって、美輪(明宏)さんが芝居してる横で、テーブルの下にタッパーを出して(小便を)やって。袖じゃなく、舞台上で。美輪さんは知らないですね。あれ、なかなか出ないもんだね。お客さんいるでしょ?」(高嶋)

 すごいエピソードである。

 

■受験会場で、ガムの盗み食いをはたらく

 

 ゲストの知られざる生い立ちや、今までの人生を振り返るのが、この番組の恒例。振り返ると、どうやら高嶋は幼少期から凄かったらしい。昭和のスター・高島忠夫と寿美花代の愛情を受けて育った彼は、慶應義塾幼稚舎を受験している。

「何度も何度も、慶應の教授といろいろ食事会をやってましたよ」(高嶋)

 しかし彼、満を持して挑んだお受験に不合格してしまっている。高嶋が臨んだのは、用意された小部屋に入り、そこにある物を筆記用具を使わずに記憶、戻ってきたら、それらを書き出すというテストである。

「入ったら、部屋にガムがあったんですよ。『食べたいなあ、1枚くらいいいかなぁ』と思って、それを食べて。バレないように自分ではしてたんですけど、その時、妙に試験官の目が鋭かったんです」(高嶋)

 なんと、高嶋の不合格の原因は「ガムの盗み食い」だった……。

「それ以来、『なんか、あの人と相性悪いな』と思ってプロフィールを見ると、だいたい慶應を出てるんですよ」(高嶋)

 すごい言い草だが、不思議と笑ってしまう。好意的に捉えれば、愛すべき人物像に感じなくもない。育ちの良さゆえだろうか?

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