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週刊誌スクープ大賞

“ヘアヌードの父”元名物編集長が語る「コンビニエロ本撤去問題」

 お次はフライデー。フジテレビ『めざましテレビ』でMCを務める永島優美アナ(26)の熱愛物語。

「’14年にフジに入社し、いまや同局のエースとも言える永島アナは、都内にある彼女の自宅マンションで、毎週のように先輩局員と「お泊り愛」を育んでいたのである――。
 11月14日午前11時、自宅最寄り駅近くのスーパーに永島アナはいた。夕飯の食材を手早く買い込んだ後、自宅マンションへと帰っていく。それから約3時間半後の午後2時半。今度は、錦織圭をキリッとさせた感じのイケメンが、彼女のマンションへと入っていった。
 ユミパンのお相手は、一つ年上、5年目の先輩局員・A君です。現在は『Mr.サンデー』でVTR制作をしていますが、入社から4年間は『めざまし』のディレクターを務めていた。’16年4月『めざまし』の司会になったユミパンに、先輩として仕事を教えたことで、交際に発展したようです」(フジテレビ関係者)

 翌週月曜日の夕方、またしてもA氏は永島アナのマンションへ。さらに、永島アナの26歳の誕生日である11月23日にも、2人は逢瀬を重ねた。

 永島アナは、父である元サッカー日本代表の永島昭浩氏(53)には「カレ氏ができても言わない」と発言していたこともあるが、A氏のこともまだ報告していないのだろうか。永島アナを直撃した。

――Aさんとのご関係について伺えますでしょうか。

「プライベートなことは話せないんです。すみません、こんな朝早くから……」

――交際宣言をする予定は?

「そんなそんな、恐れ多いです」」(YAHOO!JAPANニュース12月1日配信より)

 女子アナは花形だが、外の人間と付き合う時間があまりない。そこで社内恋愛が自然と多くなるのだ。私も、出版社ではなくテレビ局へ入っていれば、そう思うが手遅れだな。

 政府は1日の皇室会議を踏まえ、天皇陛下の退位日を2019年4月30日とすることを決めた。

 皇太子が5月1日に新天皇へ即位し、改元する。

 ここまで来るのには宮内庁と安倍官邸との間で、熾烈なバトルがあったと、有識者会議で座長代理を務めた御厨貴東大名誉教授が語っている。

 宮内庁の意を受けたNHKが、4月1日だとスクープすれば、官邸は5月1日にと、ひっくり返した。

 5月1日は「メーデー」の日である。皮肉な話だ。

 こうした宮内庁・天皇皇后陛下 VS. 安倍官邸の水面下の丁々発止は、ぜひ読んでみたいと思うのだが、週刊誌はまだ扱っていない。

 ポストがやっているが、そのへんのところの生臭い話は扱っていない。10連休になるとかはどうでもいい話である。

 次の文春、新潮に期待したい。


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