日刊サイゾー トップ > 芸能  > 今年の『24時間テレビ』が不安!

「メンバー知名度低すぎ!」Sexy Zone司会決定の『24時間テレビ』“募金額ワースト”決定か?

Sexy Zone

 8月25~26日放送の『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを、ジャニーズのアイドルグループ・Sexy Zoneが務めることが27日放送の同局『嵐にしやがれ』内で発表された。

 Sexy Zoneは、中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉による平均年齢20.6歳の5人組グループ。昨年10月リリースのシングル「ぎゅっと」(ポニーキャニオン)は、オリコン初動売上11.9万枚を記録した。

 なお、昨年のメインパーソナリティーは、嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT-TUN・亀梨和也。一昨年はNEWSで、さらに前年はV6とHey! Say! JUMP。Sexy Zoneが同パーソナリティを務めるのは、初となる。

「Sexy Zoneは、ジャニーズ事務所が今年もっとも“ゴリ押し”しているグループと言われている。しかし、熱心なファンが付く一方で一般知名度は低く、メンバーの個人名となると知らない人がほとんど。Sexy Zoneだけで『24時間テレビ』を引っ張っていくのは無謀とも思えるだけに、V6とHey! Say! JUMPが合同でメインパソナリティーを務めた2015年のように、追加で先輩グループが発表される可能性は否めません」(芸能記者)

 SMAP、TOKIO、嵐に続く“国民的グループ”がなかなか育たず、最近は焦りが垣間見えるジャニーズ事務所。そんな事務所の言いなりになっているようにも見える『24時間テレビ』だが、当然、日テレ側にとってSexy Zoneの知名度の低さは不安材料と言えるだろう。

「今月、同局『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画『ゴチになります!』の新メンバーに、TOKIO・国分太一と入れ替わりで中島を加入させたのも、『24時間テレビ』へ向けて知名度を上げるための策略と見られています。また、例年、メインパーソナリティは4月頃に発表されることが多い中、1月という早い段階で発表したのも、時間をかけて注目度を上げるための戦略でしょう」(同)

 視聴率と同じく、毎年注目されるのが募金額だが、昨年の総額は6億9,915万3,512円。7億円を下回ったのは、35年ぶりの出来事だった。

「嵐がメインパーソナリティを務めた4年前には、募金総額が15億円を超えていた。激減した最たる要因は、多くの視聴者が同番組の“エセチャリティぶり”に気付き始めたことでしょう。ただ、パーソナリティの人気度も募金額に影響すると言われるだけに、Sexy Zoneでは厳しそう」(同)

 昨年は募金額が減る一方で、平均視聴率は18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組歴代2位の好数字を記録した『24時間テレビ』。このチャンスを足がかりに、Sexy Zoneは嵐に続く国民的スターとなれるだろうか?

最終更新:2018/01/29 19:30
こんな記事も読まれています

「メンバー知名度低すぎ!」Sexy Zone司会決定の『24時間テレビ』“募金額ワースト”決定か?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

『24時間テレビ』今年も大荒れ必至!?

初の駅伝形式で行われるチャリティーマラソンは大丈夫?
写真
人気連載

新作ピンク映画15本が集結

 最新ピンク映画の話題作&人気作をセレクトし...…
写真
インタビュー

舞台の創り手がみる「ガチ恋ファン」

 元・モーニング娘。の新垣里沙が“若手俳優オタク”を演じ賛否両論、大きな話題を呼んだ...
写真