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小泉今日子の“不倫告白”に芸能マスコミ騒然! 「恋愛関係」表記の忖度記事も……

小泉今日子

 歌手で女優の小泉今日子が1日、一部週刊誌で報じられた俳優・豊原功補との交際を認め、自ら不倫関係を明らかにした。

 2015年に自ら設立した個人会社「明後日(あさって)」のホームページで、所属事務所「バーニングプロダクション」からの独立を正式表明。その際、誰に聞かれるわけでもなく「全てをこの身で受け止める。人間としてのけじめとしてご報告させていただきます」と、豊原との不倫交際を明かした。

 一部週刊誌やネット上では、豊原がすでに離婚していることになっているが、実は現在も妻子持ちの既婚者。そうした“誤報”が流れた背景について、小泉は「最初に記事が掲載されたとき、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました」と明かした上で「一連の報道に対して豊原氏からの発言の機会を奪ってしまったのも私の行動に一因があったのかもしれません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません。このようなことになりご家族にはおわびの言葉もございません」と謝罪した。

 小泉の意を受け、豊原も同日コメントを発表。「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております。そして、私が既婚者であるということも事実です」と、同じく不倫を認め「家族とは3年近く以前より住まいを別にしており」と別居状態であることを明かした。さらに「口を閉ざしていた自分の数年を反省しております」と記した。

 突然の衝撃告白に大慌てだったのは、芸能マスコミだ。いつものノリならば「キョンキョンもゲス不倫かよ!」となるが、小泉の元所属事務所は“芸能界のドン”が鎮座するバーニングプロ。しかも「独立したとはいえ、小泉さんとバーニングの周防社長は現在も良好な関係を築いている。ワイドショーや朝刊スポーツ紙は、どう扱えばいいか困惑していた」(事情通)。

 相手によって態度を変える時点でマスコミ失格ではあるが、忖度した一部メディアの中には「不倫」という文言は使わず「恋愛関係」と表記したところもあった。

 とはいえ、小泉も無傷では済まない。

 業界では小泉の肝のすわり方を絶賛する声が多いが、世間から見れば異様に映るのも無理はない。

 ネット上では「これは立派なゲス不倫」「カッコいいと思っているかもしれないけど、全然カッコ良くない」「相手の奥さんがかわいそう」など辛らつな意見が目立つ。

 これまでさまざまな不倫報道があったが、小泉のそれは「自発的不倫」とも言うべき新ジャンル。芸能史に一石を投じつつも、世間との認識の乖離は否めない。

最終更新:2018/02/05 06:00
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