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綾瀬はるかがマネジャーに“跳び蹴り”していた!? デビュー直後、楽屋での「アクション」に驚がく

綾瀬はるか

 現在公開中の映画『今夜、ロマンス劇場で』に主演している綾瀬はるか。その彼女が、2月17日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にゲスト登場。幼少期や学生時代のエピソードなどを語っていたが、中でも話題となったのが、“本格アクションをスタジオ生披露”の場面。綾瀬は、敵役の男性アクションアクターを相手に華麗なアクションを披露し、最後にはキメ顔を見せ、嵐からは「おお!」という声が聞こえていた。

 綾瀬は2017年に『精霊の守り人』(NHK総合)でのアクション演技が評価され、日本俳優連合のアクション部会が主催する『ジャパンアクションアワード』の「ベストアクション女優賞」を受賞している。さらに学生時代には陸上、バスケットボールなどさまざまなスポーツ経験も。運動神経が抜群の綾瀬だからこそ、できるアクション演技なのだが、実はデビュー直後からその運動神経の良さを生かした“裏の顔”をみせていたようだ。

「担当していた撮影が終わり、帰ろうとしていたところ、撮影していたスタジオの隣の控室から物音がしたんです。結構音が大きくて、気になったのでその控室の方へ行ったんです。部屋のドアが半分開いてたので、チラッと中をのぞいたら、なんと綾瀬さんがマネジャーに跳び蹴りを食らわせていたんです。『あのかわいらしい顔で、こんなことができるのか』と驚き、怖くなってその場から全速力で逃げました(笑)」(雑誌編集者)

 今でこそ、映画やドラマなどで主演を務めるほどの人気女優になり、老若男女から支持を受けている綾瀬。しかし、『嵐にしやがれ』ではデビュー直後はグラビアの仕事しかなく、「ビキニ姿で撮られるのが嫌で、仕事を3年以内にやめてやると思っていた」と告白。そこまで追い詰められていたために、出てしまった行動なのだろうか。

 17年10月期のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)でも、元女スナイパーという役どころでアクションを披露していた綾瀬。前出の編集者はこのドラマを見ていたようで、「『あれは、地で演じている!』と思いましたよ」と語る。 

 過去の武勇伝が仕事につながり、なんだかんだよかったのかもしれない。

最終更新:2018/02/21 12:07
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