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平昌五輪閉幕で、メダリストたちの“バラエティー進出”ラッシュが始まる!?

公益財団法人 日本スケート連盟 公式サイトより

 平昌五輪が閉幕を迎える。

 開会式前後まで、まったくといっていいほど盛り上がりに欠けていたが、金メダルを獲得した羽生結弦が出場した17日のフィギュアスケート男子フリーを放送したNHK総合の視聴率が、平均33.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高46.0%を記録。さらに、高木姉妹を中心とした活躍が注目されたスピードスケート女子団体追い抜き(チームパシュート)を中継した21日夜の日本テレビの平均視聴率23.3%、瞬間最高視聴率は40.2%をマークした。

 予想外の盛り上がりに、テレビ局関係者は「まず韓国での開催ということで時差がなかったことが大きいです。それから、羽生さんはケガからの復帰、高木姉妹は前回、前々回の五輪からの雪辱といった、わかりやすい感動ストーリーがあったことで、ワイドショーでも特集が組みやすく、多くの国民の興味を集めました。そして何より日本勢がメダルを量産、活躍したことも盛り上がりの要因です」と語る。

 平昌五輪では日本のメダル獲得数が長野大会での10個を上回り、冬季大会では最多を更新。2002年ソルトレークシティ大会は銀1つ、銅1つの計2メダル、06年のトリノ大会は金1メダルのみ。10年バンクーバー大会は銀3つ、銅2つの計5メダル、前回の14年ソチ大会は金1つ、銀4つ、銅3つの8メダルだっただけに躍進が目立った。

 これだけ注目が集まり露出が増えたことで、五輪後にメダル獲得者がテレビやイベントへの出演に引っ張りだこになるのは間違いないという。

「独特の王子っぷりが人気を呼んでいる羽生さんも、バラエティー番組などからすでにオファーが殺到しています。帰国後いくつかの番組に出演することになるでしょう。もともと女性から圧倒的な支持を得てきましたが、この五輪を機に、男性からの支持も明らかに増えています。あのナルシストキャラがトーク番組で炸裂してくれるのではないかと期待していますよ」(同)

 五輪が閉会しても、日本の盛り上がりは終わりそうにない。

最終更新:2018/02/25 18:00

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