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『みなおか』終了も……とんねるずが「野猿」を引き抜き、制作会社を立ち上げへ!?

 前身番組を含め、1988年から約30年続いた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が、3月22日に幕を下ろした。

 視聴率低迷により打ち切りの憂き目に遭った同番組だが、最終回を見た視聴者からは再評価する声が上がったという。

「最終回には、番組スタッフらによって結成された伝説のグループ『野猿』の面々が登場し、Twitterのトレンドや大手ポータルサイトのトップにもその名が上がるほど大盛り上がりとなりました。また、21日に発売されたDVD-BOX『とんねるずのみなさんのおかげでBOX【鑑賞用】』は、週間4,743枚を売り上げ、オリコン週間ランキングのバラエティー・お笑いDVD部門で1位を獲得。この再評価の声に、土田晃之がラジオ番組で『もっと早く言えよ!』と苦言を呈す一幕もありました」(芸能ライター)

 番組終了を受け、大きな収入源を失ったとんねるずの今後を危ぶむ報道が相次いでいるが、ここにきて仰天プランが持ち上がっているという。テレビ関係者が明かす。

「『みなおか』のスタッフを引き抜いて、番組制作会社を立ち上げたい思惑があるようです。石橋貴明は、過去に『子ども番組を作るのが夢』と語っていたこともあり、今後は放送作家として活動することも視野に入れているのだとか。『みなおか』最終回のメインゲストを野猿にしたのも、引き抜きの布石だったのかもしれませんね」

 再評価の声を次のステップにつなげることができるか、とんねるずの今後の動きに注目だ。

最終更新:2018/03/31 08:00
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