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小泉今日子が2,500円で見られる時代に……バーニングから独立で「下北沢の小劇場」に進出か

小泉今日子

「例の騒動以降も、相変わらず彼女のもとには仕事のオファーが舞い込んできているようです。今は本当に好きな仕事、やりたい仕事だけを選んでできるので、毎日が楽しくて仕方ないようですよ」(ファッション誌関係者)

 2月1日に長年所属した事務所「バーニングプロダクション」からの独立と、妻子ある豊原功補との不倫関係を公表した小泉今日子。

「9月に公開される映画『食べる女』で主演を務めますし、これまでと同様に映画やドラマの仕事がメーンになるとは思いますが、実は彼女が独立して一番やりたかった仕事は舞台だそうです。それも、今まで彼女が出ていたシアターコクーンや世田谷パブリックシアターのような大きな会場ではなく、下北沢などにある、いわゆる小劇場での舞台なんです」(舞台関係者)

 意外かもしれないが、小泉は過去にも岩松了、蜷川幸雄といった重鎮演出家の作品にも数多く出演し、紀伊國屋演劇賞や読売演劇大賞を受賞した経験もある、れっきとした“舞台女優”でもある。

「なんでも本人は、共演していた古田新太さんや阿部サダヲさんたちから小劇場の魅力を聞いて『だったら、私もやりたいなぁ』と言って、自分で営業してブッキングもしているそうです。今回、独立したことで、それがより自由になって、小劇場の実力派と呼ばれる作家さんや役者さんと仕事をしたいと動き始めているようです」(同)

 そこには、パートナー・豊原功補の存在もあるという。

「彼は、映像よりも舞台の仕事が多いですからね。ただ、彼女は純粋に女優として実力派の人たちと仕事がしたいという思いは強いでしょう。あのキョンキョンの出演舞台が2,500円や3,000円程度で、しかも間近で見られるわけですからね。昔に比べると大違いですよ。実際、独立はしましたが以前の事務所とは仲たがいしているわけではないので、大きな仕事も安定して入るといわれています。クドカンさんも、NHK大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』で彼女をキャスティングする予定で、すでに動いているそうです」(テレビ局関係者)

 いろんな意味で、今後も“女優”小泉今日子からは目が離せそうにない。

最終更新:2018/04/09 06:00

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