日刊サイゾー トップ > 芸能  > キムタク次女のあのウワサって……?

木村拓哉・工藤静香夫妻の次女・光希がモデルデビュー!「ネットの難病説はなんだったのか……」

『ELLE JAPON』 2018年7月号 (ハースト婦人画報社)

「結局、あの話はなんだったのか……」

 そうこぼすのは、ワイドショー関係者だ。元SMAP・木村拓哉と工藤静香夫妻の次女である光希(15=みつき)が、28日発売の女性ファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)で鮮烈なモデルデビューを飾った。モデル名は本名の漢字の読みを変えた「Koki,(コウキ)」。いきなりの表紙デビューを飾った彼女だが、おでこや眉、目、鼻などは父親を彷彿とさせる。

 同誌でコウキは、ファッションブランド「CHANEL」を堂々と着こなしたモードな雰囲気に。撮影は静香の30周年記念アルバム『凛』のジャケット写真や、木村主演の映画『無限の住人』(2017)のポスターなどを手掛けた大御所写真家の操上和美氏が担当している。

 木村夫妻の次女といえば、ネットを中心に“ありえない”ウワサが拡散。多くは「先天性の病気で手術を受けた」というものだった。

 真に受けた一部マスコミは裏取りに奔走。スポーツ紙記者はこう振り返る。

「8年ほど前、静岡県に国内有数の子ども病院があり、そこにキムタク夫妻が光希ちゃんのことで、極秘にやってきたという話が出回りました。驚くべきは付近の住人までもがその話を信じていて、実際に『キムタクを見た』『子どもがヘリコプターで運ばれてきた』と具体的に話す人までいたこと。しかし、よくよく聞くとすべての話が伝聞。結局、裏は取りきれませんでした」

 こうしたガセ情報を信じていた人は、光希さんのモデルデビューに面食らったことだろう。

「そもそもあの情報はネット掲示板の書きこみが発端。当時出回っていなかった長女と次女の写真を添付していたため『本当かもしれない』と爆発的に広まってしまった」(同)

 ウソがあたかも本当のように語られる――。ネット社会の闇は深い。

最終更新:2018/06/28 16:14
こんな記事も読まれています

木村拓哉・工藤静香夫妻の次女・光希がモデルデビュー!「ネットの難病説はなんだったのか……」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

錦戸亮の電撃退所でジャニタレ大量離脱危機!

かねてから退所がウワサされていた錦戸。中居、長瀬がこれに続く!?
写真
人気連載

本場フィンランドの新しいサウナ道

かつてないサウナブームの中、サウナ道こと“サ...…
写真
インタビュー

岡野陽一『R-1』で刻んだ爪跡

 3月に行われた『R-1グランプリ』(関西テレビ系)決勝で、観覧客からひときわ大きな...
写真