日刊サイゾー トップ > 芸能  > 谷村奈南「ヌード待ったなし」?

井岡一翔と離婚報道の谷村奈南、復帰は苦難の道?「ヌードは待ったなし」の声も……

谷村奈南 写真集 『 7 』(ワニブックス)

 昨年5月に結婚したプロボクシング元3階級制覇王者の井岡一翔と歌手の谷村奈南が、離婚秒読みの状態にあることが報じられた。それぞれの人生を歩むことになりそうな2人だが、その前途はいずれも険しそうだ。

 2階級を制した王者・井岡弘樹の甥としてデビュー時から注目され、わずか7戦で世界王者の座を手にした井岡。2016年に谷村との交際が伝えられ、昨年5月に2人は結婚したが、早くも離婚寸前との報道が飛び交っている。谷村については、さっそく歌手活動を再開するとスポーツ紙が報じたが、芸能誌の記者はこう語る。

「大手芸能事務所・ライジングの猛プッシュで売り出された谷村ですが、結果的にこれといったヒット曲はなく、アルバムも1枚しか出していません。むしろ男性ファンの印象に残っているのは、推定Gカップともいわれるボディを生かしたグラビアでしょう。彼女は歌手活動をしたいようですが、10代、20代の女性アイドルがひしめき合う今の音楽シーンに、30歳を超えた彼女の居場所はありません。となれば活路を見いだすのはグラビアですが、彼女は14年に発売した写真集で、乳首の突起が明らかな“胸ポチ”ショットを披露しており、次に男性が求めるのは当然、それ以上。まさにヌード待ったなしでしょう」

 一方の井岡は、昨年大みそかに引退を発表したが、今年7月、現役復帰を発表。9月にアメリカでの試合が決定しているが、ボクサーとしてまだやっていけるのか。スポーツライターが語る。

「ジム会長を務める父の反対を押し切って谷村と結婚した井岡でしたが、17年4月の試合を最後に試合間隔が空き、父から『結婚後に練習に身が入らなくなった』と言われたこともありました。おそらく井岡としては、少し休みたかっただけだと思いますが、彼の試合を大みそかに中継し続けてきたTBSは、井岡側になんらかの回答を迫ったのでしょう。結局、大みそかの格闘番組『KYOKUGEN2017』で、“大物アスリートが引退発表”と散々煽った挙げ句、井岡が登場して引退発表しましたが、視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という悲惨な数字に終わりました。井岡は引退宣言の前後も体を動かしていたようですし、年齢もまだ29歳なので、十分戦える力はあると思いますが、問題は人気面です。ボクシング界では、話題作りで引退と現役復帰を繰り返す例は珍しくありませんが、日本のファンはそのやり方を好みません。引退宣言から現役復帰までの期間が7カ月というのも、いかにも短すぎます。これからは日本で試合をやってもアウェーのような雰囲気になる可能性は十分にあります。ただ、今回の離婚報道を見ていると、今のところは本人たちの具体的なコメントがないんですよね。この騒動が復帰戦の話題作りだったら大したものですが……」

 復帰戦よりもリング外の戦いの方が、よっぽど大変かも?

最終更新:2018/08/17 10:00

井岡一翔と離婚報道の谷村奈南、復帰は苦難の道?「ヌードは待ったなし」の声も……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

[呂布カルマ]ゲオの骨伝導ワイヤレスイヤホン体験インタビュー

グラビアディガーが○○鑑賞中の“まさか!?”を回避できる骨伝導ワイヤレスイヤホン
写真
特集

冬ドラマに注目!

フジ月9、2作連続で好調の日テレ水10、方向転換?のTBS火10……冬ドラマ特集
写真
人気連載

紅白が“高齢者切り捨て”で迎えた断末魔…

 例年、日本テレビ系の裏番組『ダウンタウンの...…
写真
インタビュー

中島岳志「選挙に行こう」だけでは意味がない

 2020年、コロナ禍によって世界中が大混乱に陥る中、日本では7年8カ月続いた安倍晋三...
写真