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品川祐、好感度上がっても仕事増えず……イジメられたかつてのスタッフが、再ブレークを阻止!?

品川祐公式インスタグラム(@shinashina0426) より

 4日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、「ありがとう品川」と題して、品川庄司の品川祐に感謝している芸人が集結。かつて“嫌われ芸人”といわれた品川の「実はいい人」エピソードを次々と披露する展開となった。

「若手時代はトンガっていましたが、今はネタでもなんでもなく、本当に円くなっています。後輩芸人の相談にも乗るし、若手の番組をチェックしてアドバイスもする。さらには後輩からのきついイジりにもちゃんと対応するなど、本当に“いい兄さん”になっています」(お笑い関係者)

 そんな品川だが、仕事は増えないまま。レギュラー番組もなく、1週間丸々仕事がないこともあるという。

「もともと交友関係も幅広いし、しかも最近は好感度も上がっているということで、仕事なんていくらでもありそうなもの。芸人仲間からの推薦もあるだろうし、芸人以外のタレントからの推薦もあるはず。もちろんバラエティーでのスキルは申し分ないし、クイズ系もいける。それなのに仕事が全然ないというのは、ちょっと不思議ではあります」(同)

 しかし、あるテレビ関係者は、品川に番組からの出演オファーが来ないのは「当然のこと」と話す。

「バラエティー番組のスタッフの間では、品川さんの評判は今でも悪いままですよ。特に品川さんが若手時代のいちばん天狗だったころ、ADなどの下っ端スタッフを相当いびっていたようで、そんなスタッフたちは、今でも根に持っているとか……」(同)

 天狗だった時期の品川の態度がかなり悪かったことは、業界内では有名な話だという。

「打ち合わせでスタッフを無視したり、嫌がらせのようにむちゃ振りしたり、本当にひどかった。そして、そのころ品川さんがイジメていたスタッフが、今ディレクターとかプロデューサーの立場になっているんですが、いまだに許していないから、どんなに品川さんが改心しても、絶対にブッキングしないというのです。当時のツケが回ってきているということですかね」(同)

 芸人仲間たちが今の品川の後押しをしたいと思っても、テレビ局側がそう簡単には受け入れないという悲しい現実があるのだ。品川が再ブレークするには、かつていびっていたスタッフたちが現場から離れるくらい偉くなるのを待つしかないのかもしれない!?

最終更新:2018/10/10 08:00
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