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元貴乃花親方・花田光司氏に政界から熱視線! 来年、参院選出馬の可能性は……?

『生きざま 私と相撲、激闘四十年のすべて』(ポプラ社)

  日本相撲協会との確執が取りざたされ、9月25日に突然の引退記者会見を開いて退職した元貴乃花親方の花田光司氏(46)が、来年の参議院選挙に出馬するのではないかとの報道が相次いでいる。

「元親方は10月4日に元文部科学大臣の馳浩衆院議員1時間ほど面会、政界進出への道筋が一気に現実味を帯びてきました。会談後には待ち構えていた一般紙の政治部記者の囲み取材にも応じ、まんざらでもない笑みを浮かべていたといいます。もし元親方が出馬となれば、数十万票は堅いと言われているだけに、どの政党も『うちから出てほしい』と手ぐすねを引いていますよ」(政界関係者)

 この状況に元親方の兄・花田虎上は「報道を見るかぎり先生になるのが一番いいんじゃないか」とテレビ番組でコメント、肯定的な姿勢を見せた。

 一方で、永田町では懐疑的な見方も出ている。

「相撲協会の改革だけを政界で1人でやろうとしても、なかなか周囲が付いてきませんよ。ボクシング協会、レスリング協会のようにスポーツ団体が利権の塊のようになっていることに対して、手を突っ込んで改革していく、税金の使い道を変えていくという主張をしていかないと、当選してから議員として確固たるポジションを得ることは難しい。相撲協会で孤立した状況と同じことが起きかねませんよ」(同)

 さらにあの元アイドルが与える影響も小さくはないという。

「前回の参院選で当選した今井絵理子氏が不倫騒動を引き起こしたことで、知名度を生かして政界に進出する『タレント議員』に逆風が吹いています。これだけ、出馬表明前からメディアに派手に報じられると、冷めた目で見る有権者も増え、立候補しづらくなるのではないかとの声も上がっています。それだけに、一部では来年の参院選ではなくその次の選挙を見据えているともウワサされています」(同)

 出馬するにしろ、しないにしろ、これからどういった人生を歩むのか。平成の大横綱の進路に注目が集まる。

最終更新:2018/12/20 14:07

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