日刊サイゾー トップ > 芸能  > 板野友美の妹が芸能活動本格化!

板野成美、DVD『ここに、イタノ』で芸能活動本格始動! どうしても気になる姉・友美の“あの疑惑”……

板野成美公式Twitterより

 元AKB48・板野友美の実妹でタレント・板野成美が10月24日、初のイメージDVD『ここに、イタノ』(イーネット・フロンティア)をリリースした。

「2011年ごろから、姉・友美のインスタにツーショットで登場するようになり、そのキュートな笑顔から、“美人姉妹”としてファンにもよく知られていました。成美は大学入学後、芸能活動をスタート。14年にはドラマデビューを果たし、15年にはCMデビューと、ポツンポツンと話題になることはありましたが、学業優先の活動ということもあって大ブレイクには至らず。今回のDVDをきっかけに、芸能活動を本格化させていきたいと思っているようですね」(芸能記者)

 だが、DVDの発売から2週間がたっても、Amazon、楽天ブックスともにレビュー数は少なく、アイドルファンに完全無視されているかのように見える。

「どう考えても、デビューが遅すぎましたよね。胸が大きいわけでもなく、いやらしいヒップの持ち主ということもないし、顔もそのへんにいそうな雰囲気です。それでいて、肌の露出も少なく、過激なポーズがあるわけでもないのですから、売れる要素が見当たりません。結局、売りが“ともちんの妹”ということ以外にないんです。しかし、その頼みの姉が、『まだ、イタノ?』という活動状況ですから、話題にもなりようがない。姉のSNSに登場するようになった頃に、すぐデビューしていたら展開は変わっていたでしょう」(同)

 正直、この成美に興味が湧くとしたら、「姉の“あの疑惑”に対するアンサーとなるのでは」という一点くらいだろう。

「友美には通常の成長や発育の常識を超えた、顔の“進化”がさまざまにささやかれ、ネット上には検証画像も多く出回っています。そのため、『あれ? 妹はどうなってんだ?』と、2人の顔を見比べてみたくなる人は多いはず。ですが、似ているといえば似ているけれど、そこまで激似というわけでもない中途半端な感じなので、結局、どうにも判定がつきませんね」(アイドルライター)

 では、今後、彼女はどうなっていくのだろうか?

「有村架純の姉・藍里のように、自虐トークが面白ければ、バラエティ番組で使いようもあるかもしれませんけど、『週刊プレイボーイ』(集英社)に掲載された成美のインタビューを読む限り、そういう雰囲気でもなさそうですから、早いうちに何か特徴を見せないと難しいでしょう」(同)

 結局は、今回のDVDが最大の活動実績になって、気がつけば「どこにイッタノ?」と、なっているかも!?

最終更新:2018/11/13 09:51
こんな記事も読まれています

板野成美、DVD『ここに、イタノ』で芸能活動本格始動! どうしても気になる姉・友美の“あの疑惑”……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

『24時間テレビ』今年も大荒れ必至!?

初の駅伝形式で行われるチャリティーマラソンは大丈夫?
写真
人気連載

新作ピンク映画15本が集結

 最新ピンク映画の話題作&人気作をセレクトし...…
写真
インタビュー

誤報と偽ニュースの狭間に【後編】

(前編はこちら)  作家・塩田武士が上梓した『歪んだ波紋』は、ネットによって無秩序に広...
写真