日刊サイゾー トップ > 芸能  > 福田雄一監督のSNSが“デス”化!?

福田雄一監督のTwitterが“デス”化!? 画像を晒された俳優が次々と批判の的に……

『今日から俺は ‼️』公式Twitterより

 ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)や映画『銀魂シリーズ』などで知られている福田雄一監督が11月4日、Twitterである女優の衝撃的な画像をアップして話題となった。

 この日、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の舞台あいさつのために北海道・札幌市を訪れていたという福田監督。Twitterでは「完全に僕のワガママで舞台挨拶を来させてくれたワーナー・ブラザースさんに感謝感謝です!! 大好きな札幌で元気な札幌を感じられて本来に嬉しかったです」(原文ママ)というツイートとともに、画像を2枚投稿。1枚目は主演の小栗旬との2ショットという至って普通の画像だったのだが、2枚目はなんと、夏菜のドジョウすくいシーンのオフショットだった。

 すると翌日、夏菜はこの投稿に反応。自身のInstagramにて「Twitterにあげられていた衝撃写真。笑 福田監督、勝手にupするのやめてください」「恥ずかしすぎて明日は町を歩けない」というメッセージとともに同じ画像を投稿。だが、撮影は相当楽しかったのか、「またやりたいな、福田組」と付け加えていた。

 この仲睦まじい2人のやりとりをファンも楽しんだようで、「この写真めっちゃいいね!」「福田さんの愛情が感じられる(笑)」といった声が聞こえていた。しかし、ファン以外は冷めた反応だったという。

「夏菜さんのドジョウすくいの画像に関しては、原作のマンガ通りのクオリティーと夏菜さんの度胸に称賛の声が上がっていましたが、勝手に投稿した福田監督には批判の声が殺到。『こういう内輪ノリの画像は冷めるから公開しないでほしい』『勝手に投稿するとか、女優がかわいそう』といった感想が。それに、夏菜さんといえば『鼻が変わった』といわれています。それだけに、『あれ、プロテーゼ取った?』『鼻低くなった?(笑)』といった夏菜さんの顔を揶揄する声も上がっていましたね」(芸能記者)

 福田監督はこれまで、自身のTwitterに俳優・女優のオフショットをよく投稿しており、仲のよさをアピールしているのだが……。

「過去に三浦春馬さんと橋本環奈さんのダブルしゃくれショットを投稿したことがあったのですが、『三浦のあごがしゃくれてない!』『イケメンイメージ守りすぎ』と批判の声が上がっていました。また、橋本さんの私服姿を投稿した際は『ハシカンの私服がダサすぎ』と叩かれたり……。Twitterに登場する芸能人が次々と批判に晒されるということで、“デスTwitter”と業界でウワサされており、正直載りたくないと思っている芸能人も中にはいるようですね」(同)

 福田監督としてはなかなか見られないオフショットを公開して楽しいのかもしれないが、俳優・女優の評判をもう少し考えてほしいものだ。

最終更新:2018/11/14 09:52
こんな記事も読まれています

福田雄一監督のTwitterが“デス”化!? 画像を晒された俳優が次々と批判の的に……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

沢尻エリカ、薬物逮捕の余波

大河ドラマ、CM降板で損害賠償は芸能界史上最大に!?
写真
人気連載

岡村がビビる松本をイジる若手

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(...…
写真
インタビュー

井上淳一が語る、若松孝二の功罪

 そこはまさに“夢の砦”だった。ピンク映画『甘い罠』(65)で映画界に殴り込んだ若松...
写真