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本当に“仲良し姉妹”!? 広瀬すず、紅白司会で浮き彫りになった、姉・アリスとの「微妙な関係」

広瀬すず

「さっきまで一緒にいたのにネットニュースで知ったよ。がんばれ」

 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の紅組司会が、来年4月から放送される朝ドラ『なつぞら』のヒロインを演じる広瀬すずに決まったことが発表された。

 その直後、すずは「平成最後の、か、、、ふぅ、、ががががががんばります」とTwitterに心境を投稿。すると、姉のアリスが冒頭のようなツイートを投稿したのだ。

「美人姉妹として人気者の2人がTwitter上でイチャイチャと絡むのはこれまでにも何度かあり、そのたびに仲の良さそうなやりとりがファンを喜ばせてきました。今回も姉のリプライに、すずがすかさず『ごめん、吹いちゃったありがとうお姉ちゃん 昼寝終わったんだね、おはよう』と返信。そのやりとりに『ほっこりしたよ』といった好意的なコメントがあふれていました」(芸能記者)

 だが、ある芸能プロ関係者は、今回のやりとりから、違うニュアンスを読み取ったという。

「“妹はちゃんとルールを守りましたよ”という、おそらく守秘義務を課しただろうNHKへのアピールだった可能性もありますが、わざわざそんなことをするのも不自然ですよね。本当に知らなかったとすると、“仲良し姉妹”というイメージを疑う必要が出てきます」

 すずは、アリスが専属モデルを務めていた「Seventeen」(集英社)のイベント会場で、現事務所の社長がスカウト。『ミスセブンティーン2012』のグランプリに選ばれ、モデルデビューした。姉妹モデルとして同世代の女子たちの人気者になり、その後、CMで人気に火がつき、13年のドラマ『幽やかな彼女』(フジテレビ系)で一気に注目の存在になった。

「結局、デビューが遅かった妹のほうが人気ではかなり先行し、アリスは“すずのお姉ちゃん”という扱いを受けてきた。この1年で、ドラマやバラエティからもお呼びがかかるようになり、すずと肩を並べるようになったようにようにも見えますが、すずが朝ドラのヒロインを射止めたことでもわかるように、来る仕事の大きさ、話題性、ドラマなら放送時間帯や求められる役柄、CMスポンサーの規模などを比較すると、すずとアリスでは明らかに格が違います。最近、アリスの露出が増えたように見えるのも、実は、すずが朝ドラのための調整期間として露出を抑えているために、お鉢が回っているケースも少なくないといいます。あるいは、将来のすずの担ぎ出しのために、事務所に貸しを作りたいテレビ局の接待にアリスを使うケースもある。その現実を、すずもアリスも感じているでしょうから、2人の関係は一筋縄ではいきませんよ」(同前)

 有村架純・藍里の姉妹くらい、ハッキリ優劣がついていれば、割り切れるのかもしれないが、アリスはアリスで美しく魅力的なだけに、そう簡単にはいきそうもない。美人姉妹は大変だ。

最終更新:2018/11/16 09:39

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