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『イッテQ!』終了確実の“超ド級情報”を「文春」が仕込み済み?

日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』番組公式サイト

 嵐の前の静けさなのか?

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の「祭り企画」で、実際にはない祭りをでっち上げた疑いがあると「週刊文春」(文藝春秋)が報じた問題について、18日の放送では「一部の『祭り』において開催実績や開催経緯などの説明に誤りがありました」との謝罪テロップが表示され、当面の間、同企画は休止することが発表された。

 11月8日、15日発売号と2週にわたってやらせ疑惑を報じた文春だったが、21日発売号には追撃記事は見当たらない。しかしスポーツ紙デスクは、こう語る。

「番組自体はこのまま継続されるようですが、『文春』は番組の息の根が止まるような超ド級のスクープを温めているというウワサがあるんです。考えられるとしたら、出川哲朗の『はじめてのおつかい』シリーズか、イモトアヤコの『珍獣ハンター』『登山部』シリーズあたりではないか。まず、『おつかい』に出てくる外国人たちが全員エキストラという可能性はありそう。あんなに怪しい東洋人がウロウロしていたら、普通はポリスが駆け付けてくるはず。『珍獣~』も、いかにも危険動物のように見せかけていますが、実は毒がない安全な状態にしてあったという可能性は十分ある。もしやらせがあったとして、番組的に一番ダメージが大きいのが、花形企画の『登山』でしょう。ヘリを使っていたと暴露されたら、イモトはタレント生命を絶たれてもおかしくない。そればかりか、日本テレビの大久保好男社長は、同番組について『やらせやでっち上げの意識はなかった』と否定していますから、番組終了や社長辞任といった事態にまで及ぶのは必至です。年末の合併号あたりで、何かが飛び出るかもしれません」

 関係者は、しばらく首筋が寒いだろう。

最終更新:2018/11/22 22:30
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