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木村拓哉、ラジオを続ける理由を語る……ほかの長寿パーソナリティの場合は?

TOKYO FM『木村拓哉 Flow』番組公式サイトより

 元SMAPの木村拓哉が18日放送の『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)で、ラジオを続ける理由について語った。この日の放送では、高校の同級生であるマツコ・デラックスが出演し、マツコからラジオを続けるモチベーションを問われると「自分の声で思ったことを発信できる」とラジオの魅力を語った。

 芸能人の中には、長くラジオを続ける人間が少なくない。

「ナインティナインの岡村隆史は、1994年から20年以上にわたって『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のレギュラーを務めています。2014年9月に相方・矢部浩之が卒業後も単独で番組を続けています。生放送にこだわり、ネタハガキも自ら選ぶなど、ラジオへの愛情が感じられますね。岡村がラジオを続ける理由としては新人時代に大阪で始めたラジオ番組が3カ月で打ち切られた悔しさがあるようです。この時、スタッフから『ラジオ番組は時間をかけて育っていく』と言われた言葉も印象に残っているようですね」(放送作家)

 さらに岡村に同じく20年以上、深夜番組のパーソナリティーを務める爆笑問題も“ラジオ愛”のある芸人だ。

「『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)は生放送ではありませんが、当日の録音放送で時事ネタへの言及も多いですね。堀江貴文氏がニッポン放送買収をしかけたときには『ラジオは特別な場所、お金じゃない』『別の世界からやってきた野郎にごちゃごちゃ言われたくないと思っている』と舌鋒鋭く批判しました」(同)

 ラジオ番組はテレビに比べればギャランティは安い。岡村も爆笑問題も、もっと効率の良い仕事はあるだろうが、あえてラジオを続けているのには、明確な理由があるのだろう。
(文=平田宏利)

最終更新:2018/11/23 08:00

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