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実写映画『アラジン』、ジーニーの日本語吹き替えキャストが「予想通りすぎる」と話題

実写映画『アラジン』、ジーニーの日本語吹き替えキャストが「予想通りすぎる」と話題の画像1
山寺宏一 アクロスエンタテインメント公式サイトより

 3月26日に実写映画『アラジン』の日本語版予告映像が解禁。日本語吹き替えのキャスト陣も発表されたのだが、ジーニー役の声優が「予想通りすぎる」と話題になっている。

 同映画はディズニーの人気アニメ『アラジン』を実写化した注目作。監督は『スナッチ』や『キング・アーサー』などでお馴染みのガイ・リッチーで、ランプから出てくる青色の魔人“ジーニー”役にはウィル・スミスが抜擢された。既にジーニーのビジュアルはUS版予告映像などで公開されており、日本でも「ただの青くなったウィル・スミスで笑った」「ウィル・スミスの成分が濃すぎる」と話題に。ちなみに同映画は6月7日に公開される。

 そんな実写映画『アラジン』の続報として日本語吹き替えキャストが発表されたのだが、ジーニー役に起用されたのはレジェンド声優の山寺宏一。彼は今回のキャスティングを受けて、「きっと“これぞ最高のエンタテインメント!”という素晴らしい作品になると確信しています。吹替版でもそれがしっかりと伝わるよう、出演声優の1人として全力を尽くします」と意気込みを語っていた。

「ジーニー役を山寺が務めるとあって、SNSなどでは『なんかすごい安心した』『むしろ山ちゃんじゃなかったら暴動が起こるレベル』『これは当然のキャスティングでしょ』『まだ映画見てないけど脳内で再生できる』と納得の声が。というのも山寺はディズニーアニメーションの『アラジン』でも、ジーニーの日本語吹き替えを務めてきました。それだけではなく、彼は『インデペンデンス・デイ』などの映画でウィル・スミスの吹き替えを担当したことでもお馴染み。今回はジーニー×ウィル・スミスの吹き替えなので、2重の意味で山寺が適任と言えるでしょう」(芸能ライター)

 ネット上では「映画は字幕派だけど、『アラジン』は山ちゃんがジーニーだから吹き替えで見たい」という人もおり、山寺の起用は映画そのものの期待値を上げている様子。それだけ日本では、“ジーニー=山寺宏一”というイメージが強いのだろう。

「山寺はジーニーについて『愛おしいくらい大切で特別な存在。僕を声優として成長させてくれたのも、“声優って難しいけど、最高に楽しい!”と思わせてくれたのもジーニーです』と語っており、本人にとっても思い入れが強い様子。予告映像では『ショータイムだ!』といった台詞を聞くことができるのですが、『完全にあの頃の“ジーニー”だ!』と感動するファンも少なくありません」(同)

 アニメーション映画『アラジン』が公開されたのは1992年で、現在山寺は57歳。それでも“あの頃”の演技ができるのは、彼の卓越した技術があってのことだろう。

最終更新:2019/03/26 15:30
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