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福山雅治、“池井戸潤風”のTBS日曜劇場で「ドラマ2連敗」危機!?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

福山雅治、池井戸潤風のTBS日曜劇場で「ドラマ2連敗」危機!?の画像1
TBS系『集団左遷!!』番組公式サイトより

 あの悪夢を振り払えるのか?

 4月期のドラマで再注目なのが、福山雅治主演の日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系)だ。同ドラマは銀行を舞台に、福山扮する支店長が、廃店が決定している支店の仲間たちと協力して大逆転に挑む下克上エンターテインメント。

 福山のドラマ出演は3年ぶり。思い起こされるのは苦い記憶だ。

「福山は、結婚後の16年に『ラヴソング』(フジテレビ系)で恋愛ドラマに主演。しかし、ヒロインが27歳年下のシンガーソングライター・藤原さくらとあって、視聴者はまったくドラマに入り込めず、ネット上では『気持ち悪い』など、ネガティブなコメントが連打される事態に。視聴率も8.5%と惨敗、放送のたびに人気の急落ぶりがクローズアップされました。その反省からか、今回は年齢の近い50代の八木亜希子アナが妻役にキャスティングされています」(芸能記者)

 50代初ドラマとなるだけに、福山は企画段階からスタッフと頻繁に意見交換を行い、「自分が引っ張っていく!」と周囲に語るほど本気になっているという。

 しかし、テレビ誌ライターは「不安材料はまだある」と言ってこう続ける。

「日曜劇場で企業モノといえば、視聴者の中には『池井戸潤』原作のドラマだと思っている人も多いはず。同枠では過去に池井戸作品の『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』『下町ロケット』『陸王』がいずれも大ヒットする一方で、それ以外の作品で高視聴率だったものはほんの一握り。公開中の池井戸映画『七つの会議』も興行収入20億円を狙える大ヒットとなっており、そのブランド力は絶大です。“池井戸風”作品が本家超えできなければ、視聴者が物足りなさを感じて一気に離れてしまう可能性もあります」

 年相応の設定でも爆死となれば、いよいよ福山の主演俳優生命が危うくなりそうだ。

最終更新:2019/03/28 08:00

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