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日本テレビ、不祥事続きで局アナと有名人を“接触NG”に……「連絡先の交換もNG」

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

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※イメージ画像

 長年、視聴率3冠王に輝くなど好調だった日本テレビ。だが、ここにきて陰りが出始めているのは周知の事実だ。さらに、そこへ追い打ちをかける“お達し”が出回り、関係者の間で話題となっている。

「今、うちはアナウンサーと有名人と会食はおろか、連絡先の交換さえ事実上、NGが出ている」(日本テレビ関係者)

 聞けば、こんなお触れが上層部から出たのは、2人のアナウンサーの影響が大きいのだという。

「まずは昨年6月、ラルフ鈴木アナウンサーが『週刊文春』(文藝春秋)の記事で人気グループのNEWS・手越祐也らと六本木でコンパをしている一部始終をスクープされた。ラルフアナは野球番組で共演するKAT-TUNの亀梨和也とも親密な仲で、夜な夜な歓楽街に繰り出していたのは、関係者の間では有名な話。手越の現場では飲酒できるお店に未成年者と一緒にいたため、局内で大問題に発展しました」(同)

 それ以前にも、上重聡アナウンサーが2015年に靴販売大手チェーン店の会長から無利子でお金を借りたり、会社名義の高級外車を与えられて乗り回すなど、さまざまな「利益供与」がスクープされている。当時、上重アナはレギュラー出演していた情報番組を事実上、降板する事態となった。

 当時以上に現在は、どのテレビ局も法令遵守しなければ一気に会社が傾く状況。これだけ自局社員が何度もスキャンダルを起こした日テレ上層部は見逃せなかったようだ。

「現在はタレントはもちろん、取材対象者となるアスリートとも、食事や旅行はもちろん、LINEや携帯の連絡先交換も原則、NGになりました。周囲のスタッフは『時には接待ツールにもなったり、私たちが聞けない話を持ってきたりと、仕事上では何かとアナウンサーを重宝することはあったが、今は厳しい……』と頭を抱えています」(同)

 日テレは、このまま転落の一途をたどってしまうのか。

最終更新:2019/04/03 17:00

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