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元欅坂46・今泉佑唯の“イジメ問題”だけじゃない! 女性アイドルグループが抱える闇

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

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  元欅坂46・今泉佑唯の“イジメ問題”だけじゃない! 女性アイドルグループが抱える闇

 女性アイドルグループ・元欅坂46の人気メンバー、女優の今泉佑唯の同グループ卒業理由が、なんと複数のメンバーによる陰湿なイジメにあったと「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 記事によれば2017年のファーストアルバムで今泉にソロ曲が与えられてからイジメが顕在化。化粧品や靴下が片方だけ隠され、「死ね」「欅をお前が壊している」といった暴言を受けたこともあったという。同グループの中心メンバー・平手友梨奈を崇拝する主犯格5人がイジメに及んでいた。今泉は心労で湿疹ができ心因性難聴と診断されたが、運営側は今泉のブログを検閲するなど事実隠蔽に邁進したというのだ。メンバー内の確執から発生したとされるNGT48メンバーへの暴行事件に続き、女性アイドルグループが激震に見舞われている。

 メンバー内の足の引っ張り合いは、トップアイドルグループから地下アイドルにいたるまで、さまざまなところで起きているという。

「基本的に恋愛禁止とされているグループが多いですが、男性と付き合っているメンバーもけっこういるようです。そういったメンバーしか知らないような、スキャンダルや内部情報、熱愛情報が週刊誌に匿名で週刊誌編集部や出版社にタレ込まれることがたくさんあります。時に『この場所にこの時間に行けば、写真が撮れます』といった具体的な話まで入ってくることも。嫌いなメンバーや気に入らないメンバーを陥れるために、メンバーの誰かがリークしていると思われます。真偽不明の危うい情報もありますが、丁寧にウラ取りして事実を確認できたケースもありますよ」(雑誌ライター)

 今泉のイジメは運営側が把握しながら放置、それどころか隠蔽したことで批判にさらされている。

「特に10代の多感な時期の女の子が集団となりファンを取り合い競う形式をとる女性アイドルグループの中では、メンバー同士のねたみが起きやすい。ファンを囲い合い、曲の立ち位置などで序列をはっきりとつくるといったシステムに限界が出ています。激しい競争でメンバーの精神状態は暴発しています。メンバーが多くなりすぎて運営がフォローできない、面倒を見きれていないという状況になっていることも問題です。規模が大きくなりすぎ管理が行き届かなくなったことの弊害がイジメに現れているといってもいいかもしれません」(同)

 華やかな舞台の裏で壮絶な戦いを強いられているアイドルたち。運営側がきちんと助けてあげてほしいものだ。

最終更新:2019/04/22 16:00

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