日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 『いだてん』綾瀬が脱いでも8%台!

“高視聴率女優”綾瀬はるかが脱いでも8%台! 低迷ぶりが深刻なNHK大河ドラマ『いだてん』

高視聴率女優綾瀬はるかが脱いでも8%台! 低迷ぶりが深刻なNHK大河ドラマ『いだてん』の画像1
NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリンムピック噺』番組公式サイトより

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリンムピック噺』の第15回「あゝ結婚」が21日に放送され、視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にとどまった。

 裏では、テレビ朝日系『ポツンと一軒家』がほぼダブルスコアの17.2%をマーク。日本テレビ系『行列のできる法律相談所3時間! さんまVS怒れる美男美女軍団!初告白連発SP』が12.9%を記録し、『いだてん』はなすすべがなかった。

 同ドラマは初回15.5%でスタートしたが、第2回で12.0%と急降下。第3回で13.2%と、やや持ち直したものの、その後、下がり続け、第6回で早々に10%割れ。以降、10回連続で1ケタ台に沈んでいる。前週の第14回(14日)から第2章に入り、9.6%まで上げていたが、第15回では4度目の8%台まで転落してしまった。

 主人公・金栗四三(中村勘九郎)の幼なじみ・池部(春野)スヤを演じる綾瀬はるかが、同回から本格的に登場。これまでは、単発出演で登場シーンも少なかっただけに、“高視聴率女優”に懸かる期待は高かった。

 同回では、兄・金栗実次(中村獅童)に呼ばれて熊本に四三が戻ったところ、夫の池部重行(高橋洋)を亡くしたスヤとの見合いが待ち受けていた。もともと四三とスヤは淡い思いを寄せていたが、実次とスヤの義母・池部幾江(大竹しのぶ)に強引に押し切られる形で結婚。だが、次のベルリン五輪で勝つために練習に専念すべく、四三はスヤを残して東京に戻るというストーリーだった。

 なんといっても、この回のハイライトはエンディングのシーンだった。四三は全裸での冷水浴を日常としているが、四三から手紙で水浴びを勧められたスヤが「なにごとも経験ばい」と頭から冷水を浴びた。その際、綾瀬の体の前部はバストの上まで、背部は背中上部が露出された。

 男性視聴者にとっては、思わぬサービスショットとなったが、この低視聴率が続く中では、綾瀬の“脱ぎ”をもってしても、まったく数字を伸ばすことができなかった。

 とはいえ、今後、綾瀬の出演機会が増えることで、視聴率も上向く可能性も十分。せめて2ケタ台に、持ち直してほしいものだが……。

(文=田中七男)

最終更新:2019/04/25 06:00
こんな記事も読まれています

“高視聴率女優”綾瀬はるかが脱いでも8%台! 低迷ぶりが深刻なNHK大河ドラマ『いだてん』のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

アインシュタイン稲田、今後の課題

 今回取り上げるのは“稲ちゃん”こと、アイン...…
写真
インタビュー

“新世代の三谷幸喜”上田監督が語る

「面白い!」「完全に騙された!」「感動した!」と映画ファンの間で噂を呼んでいるのが、...
写真