大橋未歩アナ「粗い画像が好き」……あの有名人の“AV好き”エピソード

2019/05/11 14:00

左:ビートたけし、右上:松本人志、右下:バカリズム(マセキ芸能社公式サイトより)

 6日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)において、同番組に出演する元テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが、AVの好みを暴露し話題となっている。番組ではAVの画質の話になり、マツコ・デラックスが「全部つまびらかにするのは、(エロティックじゃないので)どうか」と問いかけた。すると大橋アナが「(AVは)粗い画質の方が良くないですか?」とさらっと言ってのけたのだ。

 大橋アナといえば今田耕司、東野幸治と共演していた『やりすぎコージー』(テレビ東京系)ではかなりハードな下ネタ発言も行っていた。『5時』でもその本領が発揮された形といえるだろう。大橋アナに限らず芸能界にはAVに独自のこだわりを持つ人間が少なくない。

「バカリズムはAV好きとして知られ、年間300本近く購入するそうです。さらに、全体を通して作品として鑑賞し、1度見た作品は見返さないのがポリシーなのだとか。さらに、AV鑑賞で対面した女優も経験人数としてカウントしており、すでに『1000人斬り』を達成しているそうです」(業界関係者)

 バカリズムは独自のネタ世界の持ち主で知られているが、それはAV鑑賞にも現れているのだろう。さらに世界的な映画監督として活躍する、あの大物お笑い芸人もAV好きである。

「ビートたけしですね。さすがに自らAVを買いに行くことはできないため、一時期は浅草キッドの水道橋博士がたけしのAV推薦担当だったようです。博士は『(殿は)映画のラッシュよりAVを見ている』と話し、笑いにしていましたね。たけし専用のAVストック棚が家にあり、『大量のVHSテープの磁気力で浮く』とも話していました」(同)

 このほかダウンタウンの松本人志は独身時代に「鼻フックもの」のAVを好んでみていたといわれる。これは加虐的でドSな松本の好みを反映したものかもしれない。AVの好みひとつをとってもその人のキャラクターが現れているといえるだろう。

(文=平田宏利)

最終更新:2019/05/11 14:00

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