小室圭さん眞子さまと歩むライフプランとは 「自分探し」途上の婚約?
平成から令和に突入したが、秋篠宮家の長女・眞子さま(27)と小室圭さん(27)の婚約延期問題は続いている。小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが発覚したのは一昨年12月。ある男性が佳代さんに400万円を貸しているが返済されていないと「週刊女性」(主婦と生活社)が報じたのである。そこから一歩も問題は前進していないどころか、日々後退を続けているようにさえ思える。
週刊誌報道の影響を受けて宮内庁はお二人の婚約延期を発表。問題が解決すれば事態は進展もするだろうと思われていたが、今年1月に文書を発表するまで小室さん側からこの件について何らかの情報がもたらされることはなかった。
日本の法律事務所にパラリーガルとして勤務していた小室さんは、昨年8月から米・ニューヨークのフォーダム大ロースクールに留学中。奨学金制度を利用し、授業料は全額免除される。また当時の報道によれば、本人は計3年間学ぶことを希望しており、事務所に海外留学を申し出た時、「パラリーガルではなく、国際弁護士、渉外弁護士になりたい」と語ったのだという。
その当時は、弁護士資格取得後、また日本に戻り同じ事務所で仕事を続けたいという意志も持っている……と報じられていたのだが、この婚約延期問題を総力特集した5月7日放送『バイキング』(フジテレビ系)で小室さんの“真意”が明らかになり、目下、炎上中だ。
それは、この日の特集終盤、番組スタッフが小室さんを支援する法律事務所の弁護士から聞いた話として紹介された、小室さんの“最新の気持ち”についてである。スタジオ内のディスプレイに表示されたのは、次のような“気持ち”だった。
「(小室さんは)弁護士になるとは言っていません。彼は今ライフプランを作っている最中です」
「メディアの方は勘違いしています。小室さんは弁護士資格の取得を目指していると言ってますが弁護士になるとは言っていません。今彼がどんな仕事をするのかは決まっていません。例えばどこかの企業に就職するとか、もしかしたら起業するかもしれない。少なくとも今から医者になるとか農業をやるとかは選択肢にはないですが」
CM明けに再度、次のような弁護士のコメントが紹介された。
「彼は今、ライフプランを作っている。アメリカでの3年間でさまざまな人と出会い、経験を得ている。彼自身の人生の視野を広げている最中」
スタジオの出演者らは驚きの声をあげ、この日出演していた安藤和津(71)は「(弁護士にならないと)ニューヨークに行ったのが逃げたのかと思えてしまう」とコメントし、ミッツ・マングローブ(44)は「今さらこんな青臭いことを言う人が、よく婚約したなと思う」とあきれた様子を見せた。
ネットでもスタジオと同様の空気が流れており、コメントは辛辣だ。「自分探しを今はライフプラン作成というんやな」「方向性ちっとも定まらないなー」「成人した大人のいうセリフとは思えないな」「ちゃんと就職してほしい」と、小室さんに対する疑問や怒りの声は止まらない。
「FLASH」(光文社)によれば小室さんは5月にLLM(法学修士号)コースを修了し、9月からは2年間、JD(法務博士号)コースに進学する予定があるという。また1年めは学費や寮費等が全額免除される「マーティン奨学金」を獲得していたが、2年めからは新たに学費を工面する必要がある。これについて代理人の弁護士は「仮に奨学金がダメでも、なんらかの資金を調達する手はずはできているので、JDコースに進むことを決めています」とコメントしていた。弁護士資格を取得することが当面の目標であることが伝えられていたが、実際のところは資格を取得しても弁護士にはならないのだろうか。
これまでの報道では、婚約延期が発表された背景には金銭トラブルの解決が求められていたものの、小室さんは“眞子様との結婚”のために一刻も早く“身を立て”ようと米国での弁護士資格取得を目指した……というストーリーだった。だが、小室さん自身が、結婚という目標とは関係なく“自分が何になりたいか”をまだ迷っている最中だったとしたら、確かにあの婚約内定会見は時期尚早だっただろう。たとえ借金問題が大々的に報じられなくとも、遅かれ早かれ結婚延期の判断が下されていたかもしれない。
あるいは小室さん自身、眞子さまと将来をともに歩めるのか、それとも眞子さまとお別れせざるを得なくなるのか判然としない状況ゆえ、逡巡している可能性もなくはない。だが結婚話を皇室に認めてもらうためには、まず先に自分自身の人生をどのように生きるか、定めなければいけないだろう。
(鼻咲ゆうみ)
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