沢村一樹の息子・大貴には「顔、薄っ!」……世間を戸惑わせた芸能人2世たち

2019/06/27 08:00

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo
しゃべくり007より

 先日、俳優の沢村一樹が 6月17日放送の『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)にて長男・大貴くんをお披露目したことが話題になった。大貴くんは18歳で187cm、小顔の持ち主であり、その抜群のスタイルを賞賛する声は多かったものの、肝心の顔に関しては、沢村にまったく似ていなかったために全く似ていなかったことも話題に。「顔、薄っ!」と、沢村似の彫りの深い美形を期待するあまり、どちらかというと塩顔の大貴くんを見てある意味“違和感”を感じた人も多かったようだ。

「親が人気者であればあるほど、2世タレントは期待されることが多いですが……。大貴くんの場合は顔が全く違っていたので堀の深い顔を期待していた視聴者からは戸惑いがあったかもしれません」と語るのは芸能事務所関係者。

「この手の話題でよく名前が上がるのが、ヒロミさんの長男で俳優の小園凌央さんです。ヒロミさんと松本伊代さんというあまりにもキャラの濃いお2人から生まれたわりに、顔もキャラも両親ほどではないと言われていますが、本人も自分のキャラの薄さを悩んでいるそうです。噂によると、次男のほうはヒロミさんんにソックリらしいですが…」(テレビ局勤務)

 また同じく、山口百恵と三浦友和の長男・シンガーソングライターの三浦祐太朗も同様だという。

「お2人の長男ということで“今世紀最大の二世タレント”と期待の声も高かったですが、蓋を開けてみると顔もキャラも歌唱力も。一方、弟の三浦貴大さんはお父さんゆずりのキリッとした精悍な顔立ちで、演技も上手い。映画やドラマで幅広い役柄を演じ分ける実力派として評判は上々、『リポビタンD』のCMに出演するなど活躍しています(芸能事務所勤務)

 女性でいえば、水谷豊と伊藤蘭の長女である女優・趣里も同様の“2世ならでは”な傾向があるようだが、最近は評価を高めているという。

「両親があまりにビッグネームなのと個性的な顔立ちだったため期待値も高かったですが…。ただ、菅田将暉さんと共演した映画『生きてるだけで、愛』で精神不安定な女性を好演、ヌードを披露するなど体当たり演技も厭わないところが『2世なのに根性がある』と関係者に絶賛されていました」(映画会社勤務)

 圧倒的な実力を身に付ければ、下手すると親を超えることも?

最終更新:2019/06/27 08:00

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