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エド・はるみ、二科展初出品でいきなり入賞の快挙もネットからは苦言相次いだワケ

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

エド・はるみ オフィシャルブログ「ネガポジ反転日記」より

 エド・はるみが、二科展で入賞したことを報告した。

 芸能人が多く出品することで知られる二科展。今年も常連の工藤静香をはじめ、元乃木坂46・若月佑美、女優の田中道子らが入賞していた。

 そんな中、エドも二科展初出品で初入賞していたことを報告していたが、21日にブログを更新し、「二科展 エド・はるみ」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「思いもかけず、この度初出品で初入選した『104回 二科展』」「20回連続入選の工藤静香さんや押切もえさんの入選でも有名です」と触れ、芸能人の絵は検索すると出てくるものの、自身の絵は検索しても出てこないといい、「ということで。誰か何とかしてくれないか~~ということを期待して」と、初入賞した自身の作品を披露した。

 エドの作品は黄色を基調とした、抽象画。タイトルは『喜(よろこび)』だといい、自身の絵を見に来てくれた人たちの後ろ姿の写真を披露。「…あぁ!!!!背中に掻いた(描いた)爪跡を残していきたい」と切実に語り、展覧会を終え、絵が自宅に戻ってきたことなども明かしていた。

 しかし、この報告にネット上では、「芸能人忖度としか思えない」「二科展入賞って、(笑)を付けないと語れないよね」「二科展は芸能人ならば誰でも入賞する。一般人がこれと同じような絵描いても入賞しない」といった厳しい声ばかりが飛び交っていた。

 芸能人が多く入賞することから、その評価の信頼性にもたびたび疑問が集まっている二科展。それだけにエドの作品にも苦言が集まってしまったようだ。

最終更新:2019/09/25 00:00

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