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太客だけが頼り!? 地下アイドル、新型コロナ問題でプライベートの“切り売り”が急増

文=日刊サイゾー

イメージ画像/出典:himno

 新型コロナウイルス問題は芸能界も直撃している。すでにテレビ番組の収録が延期、中止に追い込まれつつあるが、その影響は地下アイドル業界にも及んでいる。

「私たちへの感染はどうでもいいようです。それよりも、売り上げが優先ですから…」

 こう肩を落とすのは芸歴7年、アラサーの地下アイドルのAさん。現在も週に数回、都内のライブハウスで行われる対バンアイドルライブに出演している。

「元々お客はあまりいませんが、新型コロナの感染拡大でさらに減ってしまいました。とはいえ、この業界はいわゆる“太客”が何人かいれば十分。特典会では1人でツーショットチェキに何万円ものお金を落としてくれますから。その収入が私たちのギャラのすべてで、運営の人たちも完全に自転車操業です」

 すでに大阪市内のライブハウスでは観客、関係者が次々と感染する、いわゆる「クラスター感染」が発生しており、小規模から大規模まで数々のライブやコンサートが中止、延期に追い込まれている。

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