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Cocomi、週刊誌撃退は工藤静香の入れ知恵? マスコミ対応にキムタクも絡む苦い思い

文=日刊サイゾー

Cocomi、週刊誌撃退は工藤静香の入れ知恵? マスコミ対応にキムタクも絡む苦い思いの画像1
Cocomi公式インスタグラムより

 今年3月に華々しいデビューを飾った木村拓哉の長女・Cocomiが、さっそく週刊誌の記者を撃退して見せたことで、母・工藤静香の存在感がいっそう増している。

 Cocomiは3月、インスタグラムのストーリーズを更新。「週刊文春」(文藝春秋)の記者を名乗る人物が、今春卒業した母校・桐朋女子高等学校音楽科の同級生たちに「心美さんがどんな方なのか、もしご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか」というメッセージを送りまくっていること、その文面のスクリーンショット付きで明かした。その上で、Cocomiは「困惑なさっている生徒の方々もいると思います。大変申し訳ございません。ごめんなさい」と謝罪したのだった。

 Cocomiのインスタ投稿は波紋を呼び、「Cocomiちゃんかわいそう」「悪いのは週刊誌のほうなのに謝るなんて偉い」「まだ18歳なのにしっかりしてるな」と反響が続出。CocomiはSNSを駆使することで、身辺を嗅ぎ回る記者を見事に撃退したようだ。

 ただ、こうしたCocomiの身のこなし、デビューしたばかりのタレントにしては、ちょっぴり肝が座りすぎているようにも思える。

 母の工藤静香も同じように、SNSでゴシップに反撃したことがあった。2016年、工藤がディナーショーで纏った黒い衣装を「喪服」などと揶揄した週刊誌については、インスタグラムで「捉え方や想像力にはビックリしましたね」と皮肉のコメント。2017年にも、「工藤静香のインスタが炎上している」とした週刊誌に対して、メルマガやインスタグラムで「人を中傷する様なコメントや悪口なんてありません。皆さんモラル、マナーある素敵な方ばかりです」などと反論していた。

 とはいえ、工藤自身はとくに「マスコミ嫌い」というわけではないという。ある芸能記者は、「工藤さんはマスコミ対応もソツなくこなすという印象です。取材に非協力的だったり、ワガママだったりという悪い評判は、聞いたことがありません」と話す。

 昨年9月には『第104回二科展』で工藤の作品が入選し、国立新美術館で囲み取材が行われたが、その際も「さすが大ベテランの貫禄が漂う、しっかりとしたマスコミ対応でした」とのことだ。

 ただし、プライベートの話題となると、事情も変わってくるようだ。

「工藤さんは2000年に人気絶頂期の木村拓哉さんと結婚しましたから、その当時、マスコミは工藤さんの取材でここぞとばかりに木村さんのプライベートにまつわる質問をぶつけていました。木村さんについてはジャニーズ事務所にも気を配る必要があるわけで、工藤さんの気苦労も大きかったはず。
 こうした過去がありますから、工藤さんがプライベートのこと、それも家族について慎重になるのは当たり前。とくにCocomiさん、昨年デビューした妹のKōki,さんは大切な二人娘ですから、その売り出し方やメディア対応を、工藤さんがサポートするのも当然でしょう。なにせ、工藤さんは芸能界のことをよく知っていますからね」(前出の芸能記者)

 娘たちの活躍に百戦錬磨の母・工藤静香の力添えがあることは言うまでもないだろう。芸能界きってのサラブレットであるCocomi、そしてKōki,には、その教えを生かして今後も飛躍してもらいたいものだ。

 

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最終更新:2020/04/09 07:00

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