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堺雅人は不倫リスクゼロ? スポンサーも安堵する菅野美穂との円満家庭ぶり

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

 満を辞して、久々の主演ドラマ『半沢直樹』が7月19日からスタートする堺雅人。撮影で忙しい日々を送っているようだが、妻で女優の菅野美穂とは現在も円満のようだ。

 堺と菅野は映画『大奥』での共演がきっかけで交際し、2013年に結婚。2015年に第1子、2018年に第2子が誕生している。産後の菅野は仕事の本数を以前より減らしてはいるが、売れっ子女優の需要は高く、2016年にはドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)で主演を務め、2017年はドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)にメインキャストとして出演した。

 菅野が撮影で忙しくなると、家庭では堺の出番だ。堺は第2子の誕生に際して、<できる限りの時間と労力を育児に費やしていくつもりです>とのコメントを発表しており、その宣言通り、『半沢直樹』の続編オファーにも、育児を優先させるためになかなか首を縦に振らなかったという。しかし、そこは菅野の後押しがあり出演を承諾。撮影期間中は、菅野が家事・育児に専念しているそうだ。

 一方、菅野の仕事が忙しい時は、堺が家事育児を全面的に担当。「女性セブン」2020年2月6日号(小学館)では、堺が同じく2児の父親である山本耕史と“パパ友”としてよく育児の情報交換をしているとも伝えていた。

 夫婦で支え合い円満な家庭を築いている堺は、業界内で“不倫リスクゼロ俳優”として評判で、スポンサー受けも抜群だという。

 しかし一つだけ気がかりなのが、過剰な“いい人”イメージは些細なことでも反感に転じやすいということだ。まして不祥事を起こした際のバッシングは、想像以上に激しくなる傾向にある。不倫が発覚した東出昌大とアンジャッシュ渡部建がその一例である。

 もちろん堺雅人に限ってそのような心配は不要だろうが、スキャンダルに巻き込まれることのないよう気をつけて欲しいものだ。

最終更新:2020/07/20 05:30

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