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阪神・西勇輝、100勝足踏みの裏に周囲から「総スカン」状態!? マスコミは不穏な情報をキャッチか

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

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西勇輝 阪神タイガース 公式サイトより

 開幕からセ・リーグ首位を突っ走ていた阪神タイガースに、息切れが目立っている。

 7月2日の広島東洋カープ戦では、先発した西勇輝選手が滅多打ちを食らい4回を7失点。引き分け数が多いリーグ2位の読売ジャイアンツと入れ替わり、首位陥落は目前で、阪神と約16ゲーム差を離されたリーグ最下位の広島に、してやられた格好だ。

 鈴木誠也、菊池涼介ら野球日本代表に選ばれた中堅、ベテランが打ちまくり、2回には打者10人の猛攻で一気に7点を取った。試合後の矢野燿大監督は投手、野手がお互いに「カバーをしていかないといけない」と話していた。西はプロ通算100勝まで残り1勝となっているが、ずっと足踏みをしている。

「フリーエージェントでオリックスから移籍しただけに、本人も矢野監督の期待も相当高かった。ただ、評判はすこぶる悪いですね」とはさる球界関係者。グラウンド内外で好き勝手やった結果、他の選手や関係者からそっぽ向かれているのだという。

「表沙汰にもなったことで世の中に知れ渡ったのは、2020年の緊急事態宣言中に起こした不倫騒動です。週刊誌で報じられた結果、本人は直後の試合で活躍しヒーローインタビューを謝罪会見の場に変えてしまった。子供や女性のタイガースファンが数多く見ている前で不倫の話を出すなんて言語道断です。それなのにマスコミの取材には応じなかった。今年に入っても相変わらず態度は悪く、負けたら基本的にコメントを出さない。『調子に乗るのもいい加減にしろ』と怒っている関係者も多いですね」(同)

 それでも矢野監督はエースとして持ち上げるのは情けないが、これだけ勝てないのには別の理由もある。

「西にはグラウンド内で支持してくれる同僚が、まるでいないのです。顕著だったのは今年の2月にあった沖縄キャンプ。いつも従えているのは後輩の若手投手数名で、うち1人はいとこの西純矢選手だった。特に野手からはそっぽ向かれた結果として、先発登板試合での得点の援護がかなり減っているとの噂がかなり出回っています」(同)

 放送関係者は「西勇輝の不穏な新情報を入手しているマスコミが、続々と増えています。シーズン中に漏れたら一大事ですが、本人はどうするのでしょうか」とほくそ笑んでいる。

 今一度、公私共に言動を改めなければ強烈なしっぺ返しをくらうのは時間の問題だろう。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2021/07/06 17:00

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