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ヒカル撤退も…宮迫博之の“破産寸前”焼肉店にまさかの救世主登場!?

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

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宮迫博之

 元雨上がり決死隊・宮迫博之が11月18日、人気YouTuberのヒカルと共同経営で進めていた焼肉店について「撤退はいたしません」と自身のYouTubeチャンネルで言及した。

「『飲食業界を救いたい』という宮迫の思いを受けてヒカルも出資し、同店の準備が進められてきたものの、オープン前に開かれた試食会では料理のクオリティーの低さや価格設定の甘さにヒカルからは酷評の嵐。これによりオープンが無期限延期になっていたのですが、結局、ヒカルは撤退し、共同経営を解消することとなりました」(芸能ライター)

 店舗の場所は家賃300万円という渋谷の一等地で、オープンできないまま赤字を垂れ流しているのであれば、いよいよ「破産」の二文字もチラついてくる。

 24日には、親交のある堀江貴文氏が、自身のYouTubeチャンネルにて宮迫に忠告する動画を公開。「六本木などとは違って渋谷では若者が多いので客単価そんなにあげられません」「新しく大箱の焼き肉屋さんを渋谷に作るのはなかなか難しい」「これから値上がりする牛肉、安売りしてたら絶対商売成り立たなくなる」と、本気で心配している様子だった。

「堀江氏はブランド和牛を取り扱う会員制レストラン『WAGYUMAFIA』を経営しており、この世界では先輩。ネット上でも、『少なくともホリエモンのほうが知識と実績あるから教わらないとヤバいと思うよ』『この人が失敗してまた泣いているシーンが見えるようだ』『経営能力無いんだから、素直に認めて撤退すれば良いと思うけど』といった声が上がっており、経営失敗を確信している人が多いようです」(前出・芸能ライター)

 しかし、当の宮迫本人は「ホリエモンは言うよね、いろいろ(笑)」と馬耳東風の様子だ。

「18日の動画にはすでに新たな協力者がいることを紹介し、次回の動画で正式に紹介すると予告していましたが、25日の生配信の中で、この協力者が焼肉屋『大将軍』やハンバーガー屋『SHOGUN BURGER』などを経営している本田大輝氏であることを明かしました。これにはファンからも『力強い協力者が現れて良かったです』『危機的な状況から撤退するしかないのかなぁと思ってましたので、純粋に嬉しい』『大将軍と組むのなら応援する』といった期待の声が寄せられていましたが、当の本田氏は、堀江氏の動画を見た友人から心配の連絡が多く届いたようで『堀江さんが昨日動画を上げられてて、ちょっとビビりました』と気が気でない様子。いささか頼りない感じがしましたね。宮迫は、互いに動画を投稿し合うのではなく、まずは堀江氏に連絡を取ってじっくりレクチャーを受ければいいのにと思うのですが、プライドの高さがそれを許さないのでしょう」(週刊誌記者)

 救世主の登場で、宮迫の焼肉店が無事オープンとなるのか見物だ。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2021/11/29 13:04

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