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ガーシー、YouTubeが“BAN”でも「一切ひよってない」独自のサロンで「反撃」へ

文=佐藤勇馬

ガーシー、YouTubeがBANでも「一切ひよってない」 独自のサロンで「反撃」への画像1
Instagram「gaasyy_ch」より。

 暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和のYouTubeサブチャンネルが13日、メインチャンネルに続いてBAN(アカウント停止)された。YouTubeでの活動を完全に封じられたことになるとみられるが、インスタライブで強気に「戦う意思は一切そがれておりません」「とことんやったるから」と宣言した。

 東谷は10日投開票の参院選で初当選し、国会議員になることが確定した喜びをライブ配信でファンとわかち合おうとしたが、11日にメインチャンネルが「警告」処分に。1週間、動画投稿やライブ配信ができなくなった。

 仕方なく大半の動画を非公開にした上でサブチャンネルでライブ配信を続けていたのだが、13日にメインチャンネルにアクセスすると「YouTubeの利用規約に違反していたため、このアカウントを停止しました」と表示され、いわゆる「BAN」された状態に。ほどなく、サブチャンネルも同じ状態で閲覧ができなくなった。

 YouTubeは一定期間内に3回の違反警告を受けるとBANになる、通称「3ストライク制」という仕組みがあるが、東谷のメインチャンネルは「1ストライク」で停止されたとみられ、サブチャンネルに至ってはかなりの悪質なケースのみに適用される「警告なしの一発BAN」だったと考えられる。これはかなりの「異常事態」だ。

 ちなみに、東谷はフォロワー数40万人以上を誇ったTwitterのアカウントも6月末に凍結されている。

 これを受けて、東谷は同日にインスタライブを実施。現状では「(YouTubeを運営する)Googleからメールも何もきていない」とのことで、永久BANなのか、一時的に停止されているだけなのかわからないそうで、東谷は有料のメンバーシップに登録している視聴者たちに「もしかすると1~2週間、1カ月くらいで戻ってくる可能性がある。状況がわかるまで解除しないでもらえるとありがたい」と呼びかけた。

 同日朝に東谷はInstagramで「アカウントバンされました笑」などと投稿していたが、そちらは誤解を招くとのことで現在削除されている。

 収益の柱でもあったYouTubeアカウントの停止は大きな痛手のはずだが、東谷は「一切ひよってない。こんなことされたくらいではビビらないし、ひよらない」と強気のまま。独自プラットフォームのオンラインサロンを今月中にオープンさせる予定だそうで、そうなれば警告やBANを気にすることなく発信できるとした。

 また、国政選挙で当選したことで「テレビやマスコミからの取材がたくさんきている」とし、YouTubeを封じられても「発信できるツールはかなりあります」と息巻いた。

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