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Snow Man目黒蓮”低視聴率”の呪縛、“ちむどん”ぶっちぎりで伝説ほか週末芸能ニュース雑話

文=日刊サイゾー

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Snow Manの目黒蓮、渡辺翔太、ラウール。

記者I いよいよ10月に突入して秋ドラマもいよいよ始まりつつありますが、まずは夏ドラマの振り返りから。今年の夏ドラマ、”覇権”となったのはTBS系金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』だったようで、TVerでもかなりの再生回数を獲得していたのだとか。

デスクH いわゆる弁護士モノとしても鉄板だったし、お仕事ドラマ要素も上手に消化されていて小気味良かったのが勝因かな。“お仕事ヒーロー”を描いたアニメ『TIGER & BUNNY』でも脚本を務めた西田征史氏とTBSのヒットメーカー塚原あゆ子氏の面目躍如といったところかね。

記者I 覇権もあれば、その逆もまたあるワケで。夏ドラマではないですが「#ちむどんどん反省会」などのタグでSNSを大いに賑わせたNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』は最終回まで波乱づくめで困惑する視聴者をぶっちぎったまま伝説へ……。

デスクH もう、あそこまで行くと“炎上商法”を狙っていたとしか(笑)。しかし、なかなかの見応えだったねぇ。まさか、スーパーナチュラルなパワーで医師がさじ投げた病状がねじ伏せられるとは、誰も思わないもんなぁ。ご時世的にもあの方向のネタをNHKがやるのはどうかなとは思うけどね。

 まぁ、看板背負わされた黒島結菜が色々言われているけど、それは黒島の責任ではないと改めて明言すべきかと。

記者I 実際にNHKの林理恵メディア総局長は9月21日の定例会見で「みなさんに高い関心を持っていただいて話題にして盛り上がっていただき、ありがたいです」と“炎上どんと来い”といった発言もされているわけですもんね。

 他にも夏ドラマはジャニーズ主演作が多かったのですがHey! Say! JUMP・中島裕翔主演の『純愛ディソナンス』は視聴率が、全話平均3.92%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と全民放ワースト4位の結果に。

デスクH 同枠にあたる木曜劇場の次作は、Snow Manの目黒蓮とのラブロマンスが繰り広げられる川口春奈主演『silent』とのことで、前作の呪縛を断ち切れるのか気になるところ。中島で言うと9月24日に行われた『テレビ朝日ドリームフェスティバル2022』の話題もあったね。

記者I 山田涼介と中島、そして八乙女光不在の穴をまさか嵐の二宮和也が埋めてくれてテレ朝も一安心したのでは。今後もこういった動きができるとファンの期待を裏切らずにすむので良さそうですよね。Snow Man関連ですと新アルバムの話題もありましたね。

デスクH セールス周りではジャニーズ屈指のグループに成長したわけだから、滝沢秀明副社長も推した甲斐があったものでしょうよ。あとは認知度の問題だとは思うけど、それは後からでも付いてくるから、そんなに心配しなくても良いのでは。

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