日刊サイゾー トップ > 配給映画  > 人喰いカブトガニが大暴れ!『キラーカブトガニ』監督インタビュー特別公開

映画マニアも思わず騒然…異色すぎる”カブトガニホラー”がつくられた意外な理由

文=映画配給エクストリーム

映画『キラーカブトガニ』いよいよ明日より公開!


2023年1月20日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷、
池袋シネマ・ロサ、 新宿シネマカリテ 他 全国ロードショー!

公式サイト:https://killer-kabutogani.com/

大群!凶暴!巨大!奴らは海からやってきた!
人肉を喰らう生きた化石。

地獄の天然記念物、人間食べ放題! エクストリーム配給で1月20日(金)全国ロードショー! 監督インタビュー到着!

 『ジョーズ』よりも凶暴で、『ゴジラ』よりも食欲旺盛。放射能の影響で突然変異した巨大カブトガニが巻き起こす人類滅亡の危機! 映画史上初! カニ沸き、肉躍る衝撃と興奮! いまだかつて誰も見たことのない超絶に面白い海洋モンスター映画がやってきた!

”この映画には僕が大好きな日本のカルチャーがたくさん詰まっています。”
監督インタビュー到着!

(※本インタビュー記事は劇場販売パンフレットからの一部抜粋となります)

――「カブトガニが人を食べる」というアイデアはどこから生まれたのでしょうか?

ピアース・ベロルゼイマー(以下、ベロルゼイマー) 僕は「動物パニック」というホラー映画のジャンルが非常に好きなのですが、「どうして誰もカブトガニの映画を作っていないのか?」と、長年疑問に感じていました。一見、カブトガニは人畜無害そうに見えますが、僕はひっくり返ったカブトガニの姿を見るたびに「こいつらは人の顔でも食べそうだな」と思っていたんです。確かにヘビ、ワニ、そしてクモは日常生活でも怖いものですが、それはそうとしてカブトガニも不気味ですよね。人を襲ってこなさそうな動物が突然、人間に牙を剥くのは面白いと考えたんです。

――撮影では本物のカブトガニを使ったのですか?

ベロルゼイマー 
いえ、生のカブトガニは撮影には不向きです。やはり、450億年前から生きている生物と意思疎通を図ることは難しく、言語の壁が立ちはだかりました。その代わり、カブトガニの抜け殻を参考にした「人形」を作って撮影に臨みました。実際にはない輪郭を作ったり、棘を追加したりしましたが、映画のカブトガニは自然体そのものです。

――それでは、最後に日本の観客たちに向けて一言メッセージをお願いします。

ベロルゼイマー 僕は昔から往年の怪獣映画を僕なりの「外国人解釈」を加えて作りたいと考えていました。そして、この映画には僕が大好きな日本のカルチャーがたくさん詰まっています。欧米の価値観が目立つかもしれませんが、本作が栄えある日本の怪獣・特撮映画の歴史の中で成功することを願っています。このクレイジーな映画を見てくれてありがとうございます! 楽しんでもらえたら何よりです。

日本のファンへ向けたメッセージも!



**********
こんにちは! 1月20日(金)から全国公開される映画『キラーカブトガニ』の監督・脚本家のピアース・ベロルゼイマーです。楽しみですね。
『キラーカブトガニ』はモンスタームービー、カブトガニ、
そして日本の怪獣映画への僕からのラブレターです。
これから僕の怪獣映画を日本の皆さんに見せることができるのを大変うれしく思います。
ありがとうございます!良い1日を。
そして、映画を楽しんでください!
**********

カブトガニ大量発生注意予告

人喰いカブトガニが全裸美女踊り喰い!

 

 廃炉となった原発が爆破処理されたカリフォルニアのある海辺の町で、謎の行方不明事件が続発し、白骨と化した人間たちが発見される。保安官は当初、人喰いザメの出現を疑ったが、被害者たちを襲ったのはサメではなく、なんとカブトガニ。それも放射能の影響で凶暴化し、さらに巨大化したカブトガニの群れだった! やがて一匹の殺人カブトガニがゴジラ級に巨大化し、町は壊滅の危機に陥る…。

 


 製作・監督・脚本・編集を一手に手掛けるのは本作が長編監督デビュー作となるピアース・ベロルゼイマー。撮影開始から完成まで6年をかけ本作を完成させたワンマン映画だが、VFXに関しては『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』『パシフィック・リム』のジェームズ・オジャラ、『スネーク・フライト』『アクアマン』のダニエレ・ヴェルカントら、ハリウッドの第一線で活躍する超一流のVFXマンたちが彼を支え、VFXの見せ場を満載したエンターテインメント巨編が完成。待望の日本公開!

『キラーカブトガニ』
監督・脚本・製作:ピアース・ベロルゼイマー 出演:カート・カーリー/ロバート・クレイグヘッド/アリー・ジェニングス/プライス・ダーフィー/他
2021年/カナダ/カラー/DCP/R15/80分/協力:エデン/配給:エクストリーム
©️2021 RAVEN BANNER ENTERTAINMENT INC.

2023年1月20日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、
新宿シネマカリテ 他 全国ロードショー!

最終更新:2023/01/20 12:05

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