自伝的小説『ドロップ』(リトルモア)の映画化では自らメガホンを取り、脚本まで執筆、さらにブログ本の第2弾も発売されるなど、支持率の低さの割に(?)活躍しているお笑いコンビ・品川庄司の品川祐。先日は、「ハッスル・エイド2008」で、プロレス解説に初チャレンジした。
「ハッスルに出場している、後輩芸人のレイザーラモンRGからビデオをもらい、それから急にハッスルにはまったようですが、はっきり言って品川はプロレスのプの字も知らないド素人。RGから招待されたハッスルを1回見た以外、会場で観戦したことはないはずです。まして、彼は格闘技信奉者で、養成所時代は同期の東京ダイナマイトのハチミツ二郎らがプロレス話で盛り上がっているのを横目に、『あいつらバカじゃねーの? あんな幼稚な奴らとはかかわりたくない』と鼻で笑っていたんですよ。どのツラ下げて解説者引き受けたんだと、芸人の間ではみんなから大ブーイングですよ」(若手お笑い芸人)
自分の知識は人に話さずにはいられないという性格から、「おしゃべりクソ野郎」と揶揄されることもある品川。ハッスルでは、自慢のうんちく全開のトークが炸裂したが、その評判は決してよくなかったようだ。
(サイゾー公式携帯サイト「サイゾー裏チャンネル」より)
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