「和製ビヨンセ」として人気のお笑い芸人・渡辺直美の過去が暴かれたが、その暴かれっぷりが話題になっている。「イメクラ嬢」だったという過去を暴いたのは、先週発売の写真週刊誌「フラッシュ」。芸能人がデビュー前にキャバクラなどに勤務していた過去は、つい先日明らかになった椿姫彩菜の例を持ち出すまでもなく、枚挙にいとまがない。ところが今回は、少しニュアンスが違う。
「イメクラ嬢もびっくりですが、誌面には渡辺が書いて店側に提出したプロフィールも掲載されているんです。そこには、ピンクサロン1カ月半、オッパイパブ2カ月という勤務歴まで記されているのです」(芸能記者)
これに頭を抱えているのが、渡辺が所属する吉本興業。渡辺はフジテレビの看板番組『笑っていいとも!』のレギュラーアシスタント。フジ側は、主婦や子どもの視聴者が多い番組だけに、風俗嬢という経歴は無視できない。通常、レギュラーアシスタントは1年以上は継続するものだが、それよりも早い降板が検討されているとも。しかも、吉本興業は、記事が出る直前にフラッシュ編集部に交渉を打診。経歴の一部を出さないよう懇願するはずだったが......。
「約束の時間に渡辺の担当者は、フラッシュ編集部に現れなかったのです。ちゃんと対応していれば、すべての風俗嬢の過去がばらされることはなったのだと思いますが。これは、担当者のチョンボでしょう」(前出芸能記者)
こうなったら、スキャンダルも芸にしてしまえるかどうか、渡辺の力量が試される。
芸人よりよっぽど稼げる?
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