facebook
twitter
人気連載
矢印

ITライター柳谷智宣の「賢いネットの歩き方」

ユーザーへの福音か? 料金の高止まりか? 波乱を呼ぶ、ドコモの光回線サービス「ドコモ光」
写真

オススメ情報
矢印

高級中華料理店のオーナーが鍵握る? 高倉健の“高額遺産騒動”

芸能メディアで報じられるものには大きく分けて二つある。メディアが自らの取材で…
写真

イチオシ企画
矢印

今年のNHK『紅白』に目玉なし!?

ついに発表された、紅白出場歌手。当落の裏事情やあの“ウワサ”に迫る――
写真

インフォメーション
矢印

【PR】不倫がブーム?

最近の出会いは「不倫」が人気。不倫多発サイトの実体調査!



 >   > 『容疑者Xの献身』が大ヒット トップ10中8作品が邦画

[ 関連タグ ]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check


yougishaxnokenshin.jpg
『容疑者Xの献身』(C)2008 フジテレビジョン/アミューズ/S・D・P/FNS27社

 週末の国内映画ランキングは、フジテレビと東宝の『容疑者Xの献身』が大ヒットで首位をもぎ取った。初日・2日間の成績は、動員40万7,200人、興収5億4,400万円。トップ10作品は下記の通り。

1 (初) 『容疑者Xの献身』 (東宝)
2 (初) 『さらば仮面ライダー電王/ファイナル・カウントダウン』 (東映)
3 (2) 『ウォンテッド』 (東宝東和)
4 (3) 『パコと魔法の絵本』 (東宝)
5 (4) 『おくりびと 』(松竹)
6 (1) 『アイアンマン』 (ソニー)
7 (5) 『20世紀少年』 (東宝)
8 (6) 『イキガミ』 (東宝)
9 (7) 『崖の上のポニョ』 (東宝)
10 (9) 『大決戦!超ウルトラ8兄弟』 (松竹)
*(全国動員集計) 興行通信社提供。頭のカッコ内は前週の順位。

 フジテレビ×東宝のコラボレーションとしては、『少林少女』『山のあなた/徳市の恋』と、ここのところ不完全燃焼が続いていたので、『容疑者Xの献身』は久々に会心のヒットと言っていいだろう。東野圭吾の原作はベストセラー、公開日にオンエアしたTV版『ガリレオ エピソードゼロ』も視聴率20%を超えており、まさに映画できっちり締めた格好だ。同作は、興収40億円以上は確実に稼ぎそうである。

 2位には『仮面ライダー電王』の新作(今年2作目!)がランクインし、根強い人気を見せた一方で、前週はトップ10圏内にいた『最後の初恋』と『ハンコック』がはじき出され、気がつけばトップ10中8本が日本映画という状態に。3位に残っている『ウォンテッド』はまあ頑張っているとして、先週首位だった『アイアンマン』が5ランクダウンと、ハリウッド勢はすこぶる調子が悪い。

 そのハリウッド勢だが、正月映画では少し盛り返しそうだ。『ハリポタ』は消えてしまったが、ピクサー/ディズニーのCGアニメ『WALL・E/ウォーリー』の評判がとても高い。その『ウォーリー』の初日が、このほど12月5日に決まった。

 ということは、スカラ座チェーンで現在公開中の『崖の上のポニョ』は、12月4日までの興行ということになる。何と20週の大ロングランだ。そして、どうやら12月5日からはみゆき座にムーブオーバーして正月を越す態勢のようだ。現在までの興収は147億円。150億円はもうすぐだが、160億円まではちょっと厳しいか。
(eiga.com編集長・駒井尚文)


県庁の星 スタンダード・エディション


『容疑者Xの献身』西谷監督の前作はこちら。


amazon_associate_logo.jpg


【関連記事】 公開直前映画『イキガミ』原作コミックに剽窃騒動
【関連記事】 韓国映画デビューを封印するSMAP草なぎの不可解な動き
【関連記事】 EXILE・ATSUSHIも巻き込んだ詐欺映画『純愛』の手口




[ 関連記事 ]

[ オススメ記事 ]
PR


powered by newziaコネクト
[ カルチャー 最新記事 ]

PR


PR





注目のキーワード

オススメ情報

トピックス

日刊サイゾーはジャニーズやアイドルなどの芸能界のニュースを届ける、雑誌サイゾーのWEB版です。タレントや芸能界の噂や政治の裏話などをお届けします。グラビアアイドルのイベントニュースや悩殺写真も満載! アニメや映画などのサブカルチャーに関する記事やコラムも。